この音とまれ(漫画)ネタバレ 第16話【突き刺さる言の音】の内容とは?

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第16話【突き刺さる言の音】の内容について書いていきます。
巻数・第5巻になります。

 
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第16話 【突き刺さる言の音】

合同勉強会場に入った時瀬高校のメンバー。
かずさがさとわに抱き着こうとするが、さとわは躱し
愛に抱き着いてしまう。
泣きながら、史にファブリーズをかけてもらう。
時瀬高校のメンバーは男が多いので、空気がざわつく。
そんな中、明陵高校1年生の桐生桜介が話しかけてくる。
そのやり取りをうるさいと、同じく明陵高校・筝曲部の幸ちゃんが
制止する。
サネ・ミッツ・コータの3人とすぐに打ち解け、仲良くなる。
愛たちは、桜介から姫坂の特徴を聞く。
予定が変わっており、明陵高校の演奏は聴くことができなかった。
姫坂高校の演奏が始まる。
曲目は「二つの個性」。
愛たちは、その演奏の迫力に圧倒される。
姫坂の演奏はとにかく揃うのだ。
2人で合わせるのも難しい曲を、まるで1人で弾いているかのように
揃えるのだ。
愛たち一同、その技術に驚く。
中でも武蔵はみんなより琴の経験が長いので、この揃えることの難しさを
よく理解しており、一人打ちひしがられる。
演奏が終わり、かずさがさとわを勧誘するが、愛が引き離す。
勉強会は終了し、後片づけをしている。
時瀬高校のメンバーは、帰ろうとする。
その時、武蔵を発見した昔の友達が話しかけてくる。
中学卒業以来、連絡を取っていない友達だった。
武蔵が琴をやっていることをバカにされるのを聞いた愛がキレる。
武蔵は、愛を制止する。
愛は武蔵に対し、堂々としろと言う。
武蔵は愛には分からないと冷たい対応をしてしまう。
愛はさみしそうな表情を浮かべる。
滝浪先生が、武蔵に本気で全国目指しているか聞いてくる。
武蔵は、目を背けながら自信なさげに答える。
滝浪先生は部長がそんなでは、全国は無理だと言い放つ。
武蔵が家に帰宅し、弟にもバカにされる。
武蔵は一人、廊下でへたり込むのだった。

まとめ

以上が『この音とまれ!』の第16話のネタバレとなります。
武蔵の気持ちも分かりますけどね。
真面目なんで、一人で抱え込んじゃうんでしょう。
責任感が強いんですよね。
言うても高校生なので、まだまだ多感な時期ですもんね。
滝浪先生もストレートですからね。
しかし、ここから立ち上がりますよ、武蔵は。
振り切ったら人間、強いですから。
興味のある方はぜひ読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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