この音とまれ(漫画)ネタバレ 第33話【再会】の内容とは?

2020年3月31日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第33話【再会】の内容について書いていきます。
巻数・第9巻になります。

 
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第33話 【再会】

視聴覚室でさとわの演奏をDVDで聴く一同。
みんな泣いている。
全身全霊をかけたさとわの演奏にあらためた尊敬の念を抱く。
さとわは泣かせるためではなく、
笑顔になってほしいと思って弾いた曲だと伝える。
それを聞いたみんなは作り笑い。
無理に笑わなくていいとさとわが答える。
さとわは時瀬高校筝曲部らしく、前向きな演奏にしたいと告げる。
滝浪先生も曲想はがらっと変えると言い渡す。
滝浪先生は前向きな演奏
陽の演奏をするには陰んぽ表現も必要になるという。
曲が深くなると伝える。
さっそく、楽譜を配る滝浪先生。
一日で作ったようだ。
生徒の手前、徹夜はしてないと言うが、
空いている準備室に入り爆睡する。
パート分けだが、今回の十七絃は愛とサネが担当する。
独走部:さとわ
1コト:武武蔵・ミッツ  2コト:妃呂・コータ
となっていた。
しかし、十七絃は一面しかなかった。
そこで、一同は仁科おばあちゃんに借りることにした。
十七絃を弾くことになった愛とサネはテンションが上がっている。
さとわが軽く、イントロ部分を演奏する。
その音に感化された愛は、すぐに練習を開始する。
また、それぞれのパートに分かれ練習を始める。
滝浪先生はさとわに対し、
この曲のタイトルをなるべくはやく決めるよう促す。
十七絃の先輩であるサネは愛にザックリと教える。
愛は十七絃の渋い音に感動している。
夜の8時となり、部活の時間は終了する。
仁科楽器店で練習しようとするが
十七絃の数が少なく、うまく濃く練習しろと言い渡す滝浪先生。
さとわは、部活後練には出ず、とある場所に向かう。
それは、破門された鳳月会の実家だった。
門の前で入るのをためらうさとわの前に堂島さんという
鳳月会の内弟子とその孫の晶という女性が現れる。
家に入るさとわ。
母と顔を合わす。
今、時瀬高校の筝曲部に入っていることを伝える。
驚いた表情のさとわの母。
さとわは十七絃を一面貸してくれないかと交渉にきたのだ。
しかし、母はあなたに貸す楽器はないと冷たく突き放す。
さとわは土下座しお願いする。
晶が横から、私のをお貸しすると申し出るがさとわの母が制止する。
自分の娘のことなので、弟子に迷惑はかけられなという。
さとわの顔を見ることなく、母は勝手に持っていきなさいと告げる。
感謝するさとわ。
さとわのは母、部屋で一人になり思いつめた表情をしていた。
翌日、十七絃を部室に持っていくさとわ。
さとわはなにもなかったかのようにこれでしっかり練習するように伝える。
喜ぶ愛とサネ。
その顔を見て、喜ぶさとわ。
その表情を見て、察した妃呂がさとわを抱きしめる。
練習体制が整い、いよいよ本格的に練習が始まるのだった。

まとめ

以上が『この音とまれ!』の第33話のネタバレとなります。
全国用の曲が決まりましたね。
楽しみです。
滝浪先生のこのカッコよさやばいですね。
徹夜してますやん。
どのキャラも潔くてかっこいいんですよね。
作曲は普通、どれくらいでできるもんなんでしょうね。
よく分かりませんが、原曲があるからといってそんな簡単にできるもんじゃないですよね。
堂島おばあちゃんと晶が出てきました。
この二人が今後、物語をひっかきまわすんですよ。
特に堂島おばあちゃんの方が問題です。
この作品は基本みんないい人が多いです。
過去にやらかしている人もいますが…。
しかし、この堂島おばあちゃんは癖が強い。
好きになれないキャラですね。
必要なんですけどね。
自分の家に楽器借りるのに、土下座します?
名門の家庭にはいろんなしがらみがあるんですね。
一般家庭に育てられて良かったです^^。
さとわの覚悟と部を想う気持ちが伝わる回でした。
少し、暗い部分もありましたが今はまだ我慢どころですね。
興味のある方はぜひ、読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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