この音とまれ(漫画)ネタバレ 第9話【音の行方】の内容とは?

2020年7月21日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第9話【音の行方】の内容について書いていきます。
巻数・第3巻になります。

 
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第9話 【音の行方】

演奏が終わり、大いに盛り上がる会場。
口々に褒め合う言葉が出る。
ヤジを飛ばしていた人たちも、思わず拍手。
教頭先生、言葉が出ない。
畳みかけるように、さとわがマイクを手に取る。
そして、教頭先生に向かいあえて厳しい
試練を与えてくださったおかげです。
と言い放ちます。
それに便乗し、愛も感謝の気持ちを述べる。
さらにサネ・ミッツ・コータの三人も便乗。
武蔵が止めに入る。
教頭先生打つ手なし。
しかし、会場の人は事情を知らないので教頭先生がヤンキー(愛)を
改心させたと思っている。
気持ち良くなった教頭先生が、筝曲部の存続を認める。
部室の中で、ジュースで乾杯するメンバーたち。
大盛り上がりの様子。
この勢いのまま、武蔵が全国を目ぜしてみないかとみんなに問う。
一同、賛同。
場面が変わり、愛は仁科おばあちゃんに演奏のについて感想を求める。
仁科おばあちゃんは特になにも言わず、愛を店に招き入れる。
そこで、愛のおじいさんが最後に作った琴を愛に見せる。
それはきれいな柾目の琴だった。
琴には、愛と彫られていた。
この琴を存分に弾いておやりと愛に譲る。
愛は仁科おばあちゃんにお礼を言う。
翌日、筝曲部メンバーは多くの生徒から声を掛けられる。
部室に集まったメンバーたち。
武蔵は改めてこのメンバーで全国を目指そうとみんなに言う。
そこに顧問である滝浪先生が現れる。
ダルそうな態度で、愛と一触即発の状況となる。
武蔵は以前、滝浪先生に言われた言葉を思い出していた。
そんなとき、来栖妃呂という女性生徒が入部を希望してくるのだった。

登場人物

・滝浪涼香先生(たきなみすずか)
・来栖妃呂(くるすひろ)
 
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まとめ

以上が『この音とまれ!』の第9話のネタバレとなります。
仁科おばあちゃんの役どころ!!
もうどんだけですか^^!
おじいさんの愛情もいいですね。
大切にしない訳がないです。
教頭先生を見事にぎゃふんと言わせました。
感動です。
こういうキャラが必要だと分かってて読むんですが、やっぱりむかつきますねえ。
まんまと引き込まれています。(笑)
興味のある方はぜひ読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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