この音とまれ(漫画)ネタバレ 第19話【近くて遠い距離】の内容とは?

2020年7月21日


こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第19話【近くて遠い距離】の内容について書いていきます。
巻数・第5巻になります。

 
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第19話 【近くて遠い距離】

合宿初日
愛が衣咲に叩き起こされる。
愛が遠回しに邦楽祭を見に来てほしいことを伝える。
時瀬高校にメンバーが集まってくる。
しかし、そのなかでコータだけは少し落ち込んでいた。
連日のさとわと妃呂のしごきにまいっていたのだ。
妃呂のおじさんがバスを出してくれ、滝浪先生を含めた筝曲部メンバーで乗り込む。
バスの中で、自分たちの演奏を聴いてみるメンバー。
あまりのひどさに一同、落ち込む。
しかし、愛だけはポジティブだった。
合宿をするやる気を高めた。
合宿場である民宿にたどり着き、それぞれ練習を開始する。
滝浪先生と妃呂のおじさんが話をしている。
妃呂のこと、指導者がいること。
滝浪先生は考えておくと答える。
コータはリズム感が悪い。
妃呂と練習するが、リズムがうまくつかめない。
妃呂もどうおしえていいのか分からず、ため息をついてしまう。
コータは責任を感じている。
みんなと合わせる練習でも、コータは足を引っ張ってしまう。
周りとの上達の差に焦りを覚えるコータ。
コータが夜中、ひっそりと民宿を抜け出す。
コータがいなくなってしまったのだ。

まとめ

以上が『この音とまれ!』の第19話のネタバレとなります。
コータ回ですね。
いつもはサネ・ミッツ・コータの3人で一括りにされてしまうんですが、
個人に光が当たります。
人懐っこい性格で、一見軽くも見えますが
決してそんな半端な男ではありません。
落ち込むときは誰でもあると思います。
どう乗り越えるかですよね。
そして妃呂の活躍によって、この合宿ができるようになりました。
最初のイメージとはだいぶ変わりましたね。
頼れるお姉さんです。
滝浪先生も妃呂のおじさんの言葉に心動かされたように感じます。
もうすこし活躍をお待ちください。
すごい人ですから。
興味のある方はぜひ読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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