この音とまれ(漫画)ネタバレ 第53話【1/14】の内容とは?

2020年7月21日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第53話【1/14】の内容について書いていきます。
巻数でいいますと14巻になります。

 
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第53話 【1/14】

さとわとさとわ母が感動のハグをしている中、
脇で見守っていたコータが感動のあまり飛び出してしまう。
それを止めようと他のメンバーも出てしまう。
メンバーに見られていたことを知り恥ずかしなったさとわは
顔を真っ赤にする。
一旦、場所をかえ落ち着くメンバーたち。
コータが妃呂に怒られる。
恥ずかしがるさとわ。
妃呂は恥ずかしくなんかないとさとわを抱きしめる。
さとわ母と愛が話をする。
愛はおかあさんがさとわと似ていると話す。
お母さんは愛のことを初めてにちゃんと認識する。
さとわを支えてくれたことに感謝する。
愛は照れている。
さとわ母はここに連れてきてくれた晶にも感謝する。
じゃんけんに負け、飲み物を買いに行く愛。
自販機の横でうずくまるかずさを発見する。
妹のねねがかずさに抱きつく。
その様子を愛が見つめていた。
かずさは愛に余裕そうだとケンカを売る。
どうせもう勝った気でいるんでしょと。
しかし、愛は姫坂の演奏を素直にかっこよかった伝える。
かずさも時瀬の今日の演奏は良かったという。
愛はだろと短く返事するのだった。
審査員が会議をしている。
そして、結果発表および閉会式が始める。
出場校のみんなが会場に集められる。
一英の音楽長は時瀬を押す。
緑山先生は珀音の演奏を評価する。
和田先生は姫坂だと主張し、意見が割れる。
松永先生の一票にゆだねられた。
音楽という意味で明らかに頭一つ抜きんでていたと学校がある。
本当に素晴らしい演奏は専門家を越えて
その先にいる何も知らない素人にも届くものだと。
そういう演奏に光をあててやるべきだと告げる。
それでは結果発表
第32回 神奈川県 高等学校日本音楽予選大会
第一位及び全国大会出場校は―――
県立時瀬高等学校!!!
喜びが爆発するメンバーと関係者。
会場からは拍手が贈られる。
愛をはじめ、筝曲部のメンバーは泣いている。
俺ら全員で全国だ!!!

まとめ

以上が『この音とまれ!』の第53話【1/14】のネタバレとなります。
遂に決まりましたね。
全国が!
まだ予選だったんですね。
もう全国優勝したぐらいのテンションです^^。
審査員泣かせの大会でしたね。
時瀬筝曲部のみなさん、おめでとうございます。
さとわも無事、和解できたし一段落です。
しかし、物語は続きますよ。
新しいメンバーも入ってきますし、また色々事件が起こります。
面白い内容になっています。
興味を持っていただいた方は、ぜひ読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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