この音とまれ(漫画)ネタバレ 第54話【スタートライン】の内容とは?

2020年7月21日

こんにちは。
今回はこの音止まれ漫画)ネタバレ
第54話【スタートライン】の内容について書いていきます。
巻数でいいますと14巻になります。

 
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【スタートライン】

全国予選大会が終了する。
衣咲や真白先輩が愛たちの元にやってくる。
衣咲は愛をよくやったと抱きしめる。
照れる愛。
真白先輩も武蔵に感想を伝える。
さとわと妃呂は今日が一番幸せだと感じていた。
滝浪先生と晶も話している。
晶は滝浪先生に対し、最初から最後まで余裕そうだったと伝えるが
滝浪先生は内心、ずっと冷や汗をかいていたことを吐露する。
万が一、あの演奏で全国に行けなかったら自分の編曲のせいだと。
心底ほっとしていると弱音を漏らす。
晶はそれを聞けて少し、嬉しそうにする。
そのとき、晶を兄の慧士が見つける。
慧士は晶に全国行きを決めたことを祝福する。
晶は突然の兄にうまくしゃべれない。
慧士は滝浪先生にも話しかける。
互いに自己紹介しているとサネ・ミッツ・コータの
3人が群がってくる。
コータが晶のスパルタを暴露する。
晶に感謝を伝えるサネ。
それを聞いて晶の代わりに慧士がサネ・ミッツ・コータの
3人をハグする。
慧士は今の音が聴けて良かったと伝えた。
仲直りする慧士と晶。
姫坂のメンバーはまだ会場に残っていた。
悔しがるかずさ。
穂澄が声をかける。
ごめんなさいを連呼するかずさ。
穂澄はあんな素晴らしい演奏を聴かせてくれたのに
謝ることなんてないと伝える。
たくさんがんばってくれてありがとうと伝える。
珀音高校
山本先生が自分の力不足を謝る。
新垣部長が制止する。
全国をプレゼントできなかったことを謝る。
澪が泣いていた。
ざわつく一同。
澪は勝ちたかった。
先生も部長たちも最後だからと。
もっと前から今日みたいな演奏ができていたら、
結果が違っていたかもしれないと謝る。
つられて泣き出す、一同。
感情があふれ出す。
山本先生は全員に謝るのを禁止する。
山本先生は今日の演奏は今まで一番の最高の演奏だったと伝える。
今日の演奏を一生誇りに思う!!!と伝える。
澪は山本先生の作った曲を好きだと伝える。
弾けて良かったと。
塚地記者と小牧記者が帰りながら話をしている。
小牧は高校の時に、自分もなにかやっておけば良かったという。
塚地は別に今からでも遅くないという。
たとえ大人になろうがなにかに全力で本気で
楽しめば同じように輝けると伝える。
会場を去ろうとする時瀬メンバー。
そのとき、同じく帰ろうとしていたかずさが通りかかり、
愛と目が合う。
かずさは時瀬高校と呼びかける。
かずさは私たちに勝って全国に行くんだから絶対一位を取って来いと、
じゃなきゃ許さないと檄を送る。
愛は代表し 「おう たりめーだ」と答えた。
澪も後ろから全国がんばってと言い残し帰っていった。
―――こうしてたくさんの喜びと痛みを残し
神奈川予選大会
―――閉幕

まとめ

以上が『この音とまれ!』の
第53話【スタートライン】のネタバレとなります。
この回でほんとに一段落ですね。
時瀬高校が優勝です。
おめでとうございます。
珀音・姫坂を抑えての優勝ですからすさまじい価値のある一勝だと思います。
色んな想いがぶつかり合う大会というのはいいですね。
頑張ったから泣けるんですね。
負けた人の分の想いも背負って、さらに先に進む。
人間ていいですね。
全国大会にはどんなチームが出てくるのか楽しみですね。
興味を持っていただいた方は、ぜひ読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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