この音とまれ【23巻92話】最新話の内容ネタバレ!今すぐ無料で読む方法も!
こんにちは。
この音とまれ23巻92話のネタバレについて書いていきます。
■前回のあらすじをおさらい
前回の91話では、さとわの家に愛が琴の音源 を借りに行くという話でした。
愛は、さとわ母から音と音の間の音楽について、考え方を学びます。
さとわ家から、音源を借り帰ろうとする愛に対してさとわは、
追いついてね!と愛に語りかけ、愛は当たり前だと返しました。
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この音とまれ【23巻92話】最新話『朝和ぎに、光』のネタバレ!

愛は、次の日ダッシュで部室に向かう。
さっそく1人で、練習を始める愛。
この日は、いつもより2時間も早くやってきたようだ!
愛は大事なことを思いだしたとみんなに語る。
音はもうひとつの言葉や、心を響かせるといったことを忘れていたと話す愛。
サネたちも、その言葉に技術や曲想ばかり悩んでいたと振り返る。
愛は、思い出すのではなく当たり前に自分の中にあるようにしたいと考えていた。
この音とまれ92話ネタバレ・さすが副部長!

愛の言葉にそれぞれ想うところがある時瀬のメンバー。
特に武蔵は、気を引き締めなおし練習に励む。
姫呂は、昨日愛とさとわにいったいなにがあったのか気になって寝られなかったようだ。
姫呂以外誰も気にしていない様子である。
そんな姫呂に対して、さとわが具合が悪いのか尋ねる。
無理しないようにしてくださいと、姫呂に伝えるさとわ。
その言葉に姫呂は、自分の武蔵との想いを重ね合わせる。
姫呂はさとわの愛に対する気持ちを迷惑だと思ってほしくないのだ。
朝練の時間が終わり、教室に向かう一同。
姫呂はさとわを呼び止める。
武蔵は気を使い、他のみんなに呼び変え教室に向かわせる。
姫呂とさとわは、2人きりになる。
姫呂は、さとわに対して愛のことについて話しだす。
さとわは、その話題に対して即座に謝るのだった。
自分のことしか考えていなかったと告げるさとわ。
姫呂は、さとわの手を握りしめその気持ちは大事にしていいと伝える。
さとわは、驚いた表情で姫呂を見つめる。
姫呂は自分と同じように、このふわついた気持ちを抱えているさとわに対して共感する。
姫呂は自分も、同じ気持ちを持っていることをさとわに対して打ち明ける。
滝浪先生に言われた、パワーにしろという言葉をさとわにも伝える。
さとわは、また誰かを傷つけてしまうのではないかと心配している。
姫呂は、さとわに対して独りじゃないと告げる。
時瀬筝曲部は、揺るがないくらい頑丈だから大丈夫だと伝える。
さとわは、姫呂に感謝し涙するのだった。
さとわは、自分の気持ちを大切にしていいのだと分かったのだった。
姫呂は教室に遅れて入る。
しかし、武蔵がうまくフォローしていた。
武蔵は姫呂に、さとわは大丈夫だったか尋ねる。
姫呂はグッと親指で、返す。
武蔵は安心して、さすが副部長!と書いたノートの切れ端を手渡すのだった。
この音とまれ【23巻92話】最新話『朝和ぎに、光』の感想

愛の気づきは、本当に周りにいい影響を与えていますね。(*´▽`*)
いつもより早く、部室に来ているということはおそらく4時くらいから部室に来ているでしょうね。。。
めちゃめちゃですよね。(笑)
青春ど真ん中です!
心を忘れないように、当たり前に自分の中にあるように・・・
このことを、高校生が気づくてものすごいことですね。。
自分と向き合うということを考えさせられる冒頭でした、、、(◎_◎;)
またやはり女の子同士だからこそ理解できる感情もあるんですね。。
姫呂とさとわの関係性も抜群ですね!
お互いに馴れ合いにならず、気遣って成り立っているんですね。(^^♪
こういう人間関係が、できるようになると人生が充実しますね。
自分の気持ちに蓋をぜずに、パワーにする
滝浪先生の教えが、みんなにどんどん伝わっていきます。
また武蔵のフォローもうまいんですよね!
みんなを教室に誘導するところや、担任の先生に対して姫呂が遅れるとさりげなく伝えています。。
ノートの切れ端を、姫呂に渡すシーンは学校あるあるですね。(笑)
めちゃめちゃ懐かしい・・・(*´▽`*)
こんなことあったなぁと、思い出してしまいます。
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この音とまれ【23巻92話】のまとめ
今回は、92話のネタバレについて書いていきました。
めちゃめちゃ盛り上がってきましたね。(^^♪
神回が近づいていますので、次のお話も楽しみにしておいてください。
やっぱり『この音とまれ』は最高です!!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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