この音とまれ(漫画)ネタバレ 第72話【停滞前線】の内容とは?

2020年7月21日

こんにちは。
こまちゃんです。
今回はこの音止まれ漫画)ネタバレ
第72話【停滞前線】の内容について書いていきます。
巻数・第19巻になります。

あらすじ

本作の主人公・久遠愛は、ある年の春、
神奈川県の県立高校・時瀬高校に進学し、箏曲部に入部します。
当時、箏曲部の部員は部長の倉田武蔵1人しかおらず、
箏曲部は廃部の危機を迎えていました。
そこに愛に加え、箏の家元の娘・鳳月さとわや、
愛の友人の足立実康・水原光太・堺通孝が入部したことで、
部員不足による廃部の危機から脱することになります。
しかし、愛のことを快く思わない教頭が箏曲部の廃部を企み、
部員たちは部の存続を懸けて、
1か月後に全校生徒の前で演奏を披露することになります。
1か月後、演奏に臨んだ箏曲部の部員たちは、
教頭から部の存続を見事に勝ち取ります。
その後、武蔵の同級生・来栖妃呂を加えて計7名となった箏曲部は、
関東地方の高校の箏曲部が出場する「関東邦楽祭」にエントリーします。
時瀬高校箏曲部は入賞を逃すが、箏曲部の
顧問・滝浪涼香は部員たちの演奏を認め、
以後、積極的に部員をきちんと指導するようになります。
2学期に入り、外部指導者・堂島晶の指導もあり
演奏技術の底上げに成功した箏曲部は、
翌夏に開催される全国大会への出場を目指して
神奈川県予選に臨むこととなります。
そして、全国大会の常連校である姫坂女学院や、
関東邦楽祭で姫坂女学院を破った珀音高校といったライバル校を破り、
全国大会出場を決めます。
翌年の春、新入生の由永侑と百谷名都の2人が入部してきます。
時瀬高校箏曲部は計9名で全国大会に臨むことになります。

第72話 【停滞前線】

旅館の外で座り込む名都。
滝浪先生が話しかける。
初合宿は順調か問いかける。
名都は先生は性格が悪いという。
名都はこの4人での掛け合いは無理だという。
時間をかければ行けるかもしれないと言うが、
そこまで時間をかける訳にもいかない。
あの8小節だけでもパートを替えるとかした方が、効率がいいと伝える。
滝浪は「分かった そうするわ」と答える。
名都は驚く。
滝浪先生は続けざまに「お前が合宿終わる時にも同じ意見だったらな」と答える。
部屋に戻る名都。
練習を再開している愛たち。
自主練を始めるが、愛たちは何が正解で何が間違いか
全く分かっていなかった。
見かねた名都がどこが間違っていたか説明する。
愛とコータは救世主を名都を褒める。
愛は間違っていたら教えろという。
名都はそれでいいのか尋ねる。
愛は言い訳あるかと答えるが、時間を無駄にする方が嫌だと答える。
場面が変わり、晶がミッツとサネの指導に当たっている。
ミッツは音が小さいことを指摘される。
サネは自分が落とそうかと提案するが、ミッツはやめてくれと伝える。
本番までには出せるようにすると、約束する。
武蔵と妃呂も練習場面。
武蔵と妃呂はさとわを加えて3人で弾くメロディーの部分を練習していた。
さとわは一人で練習している。
晶が気になるところはないかと質問する。
さとわは狙った音が出ないと嘆く。
1音で空気を変えられるようにしたいという。
晶はその言葉に対し、私はその1音で打ち砕かれたといじわるをいう。
焦るさとわ。
晶は笑う。
晶はさとわならきっと大丈夫だと背中を押す。
サネたちは、次元の違う話におののいていた。
愛たち4人の練習場面。
名都がダメ出ししながら練習していた。
欲しいとこに音が来ず、全パートに集中しなければならない名都はかなりいらだっていた。
名都は苛立ちが音に出てしまう。
驚く侑。
名都は正気に返る。
愛はミッツに絆創膏を要求する。
名都は指から出血していた。
大丈夫だという名都に対し、愛が強引に絆創膏を貼る。
絆創膏はウサギさんの絵が描いたものだった。
愛は名都に負担をかけ、突っ走り過ぎたことを詫びる。
そのとき、衣咲からご飯ができたと声がかかる。
喜ぶ一同。
楽器を片づける一同。
名都の分を片づけようと提案する侑。
名都は自分でするから大丈夫という。
侑はうまく弾けなくてごめんと謝る。
内心うざいと思いながら、名都は俺に言われてもと返す。
侑は絶対弾けるようにするからと伝える。
その様子に愛をコータが顔を見合わせる。
晩御飯のカレーが出てくる。
滝浪先生が手伝ったので、味は大丈夫だ。
ご飯を食べ終え、再び練習に励む一同であった。
夜になり、寝る準備をしている。
女子部屋では、衣咲が部活の雰囲気がいいと話している。
しかし妃呂は、名都に対し壁を感じていることを吐露する。
衣咲は居心地のいい距離感は人それぞれだと話す。
名都はミッツに邪魔され寝られない。
自分の行いを恥じていた。
寝室に愛とコータがいなかった。
愛とコータはさらに自主練しようとしていた。
今日の俺たちは先輩失格だったと反省している。
俺たちが入ってきたばかりの後輩の足を
引っ張ってはいけないと感じている。
とりあえず、二人だけでも合わせられるようにしておこうという。
愛はコータに対し、自分の音だけに集中しろという。
愛はズレないし、間違わないようにするという。
愛たちは、名都についても話している。
名都は部活の考え方とか、人との付き合い方とか
俺らとは違うと話すコータ。
別に合わせる必要もないと思うが
せっかくこうして限らた時間を
同じ時間を過ごすなら名都にも楽しいと
思ってほしいとコータが話す。
勝手だけど、楽しいって絶対楽しいじゃんというコータ。
愛はお前みたいに思ってくれる奴がいるなら
大丈夫だと返すのだった。
秘密特訓を開始する愛とコータだった。

まとめ

以上が『この音とまれ!』の
第72話【停滞前線】のネタバレとなります。
名都はホントに才能があるんですね。
しかし、同じ人間なんで苛立つこともありますよね。
そんな姿を恥じている名都ですが、
僕はそんなんでいいと思うんですけどね。
以外と名都もその辺、不器用なんです。
それがまたいいとこでもあるんですけどね。
コータの男っぷりが名都の登場以来
さらに加速してますね^^。
愛は相変わらずかっこいいですし。
滝浪先生も絶妙のタイミングで声をかけるんですよ。
さすがです。
本当にみんなのことを考えていないとできないことですもんね。
すごいと思います。
夜中に秘密特訓ていいですね^^。
2日目がどうなるのか楽しみです。
興味のある方は、ぜひ読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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