この音とまれ(漫画)ネタバレ 第20話【となり】の内容とは?

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第20話【となり】の内容について書いていきます。
巻数・第6巻になります。

 
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第20話 【となり】

コータ回想
コータは愛の力になれるならと部活も悪くないかなと、
軽い気持ちだった。
コータは姉が3人いて、甘やかされて育った。
友達にも恵まれ、面倒ごとはうまく避けてきた。
今まではそれでよかった。
しかし、愛に助けられたあの日…。
コータの価値観は変わった。
愛のことを知らずに悪口を言っていた自分が恥ずかしくまた、
愛の生き方に憧れた。
近づきたいと思った。
筝曲部もみんなとワイワイするのが楽しくて、十分だった。
しかし、もう隣にはだれもいない。
みんなどんどん先にいってしまう。
回想終了
サネが慌てて愛と武蔵を起こす。
サネはコータがしごかれているのを知っていた。
フォローできなかったと自分を責める。
愛が落ち着けと諭す。
コータ以外の筝曲部メンバーがコータを探し回る。
愛が森の中で、ひっそりと練習するコータを発見する。
驚くコータ。
愛は状況を把握し、コータを殴る。
コータは愛に自分がみんなの足を引っ張っていると、
でも、頑張るからあきらめないでほしいと想いを伝える。
コータはみんなの隣にいたいのだ。
そうこうするうちに、みんなが駆け付けコータをしめる。
みんな、コータのことを信じていたのだ。
愛はコータに対し、お前いないのやだよと伝える。
滝浪先生とコータは心配かけた妃呂のおじさんに謝罪し、
一旦、落ち着いた。
合宿二日目
滝浪先生がコータにリズムの取り方を教える。
体に叩き込めと。
滝浪先生はそう言って、後は妃呂に任せた。
妃呂とのコータの練習が始める。

まとめ

以上が『この音とまれ!』の第20話のネタバレとなります。
逃げ出す訳ないですよね。
逃げ出すんなら、もっとはやく辞めてますもんね。
秘密特訓してみんなに追いつきたいコータの気持ちは分かりますが、
何も言わずにはまずかったですね。
なにかあれば大変ですからね。
なにもなくて良かったです^^。
雨降って地固まると言いますが、こういうことを通して絆がさらに深まり、
演奏に奥行きが生まれてくるのかなと思います。
それぞれがそれぞれを思い合っていることが分かるいい回ですね。
さらに滝浪先生出てきます。
すごい人なんです。
本格始動までもう少しですから。
興味野ある方はぜひ、読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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