この音とまれ(漫画)ネタバレ 第30話【ゆるぎないもの】の内容とは?

2020年3月31日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第30話【ゆるぎないもの】の内容について書いていきます。
巻数・第8巻になります。

 
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第30話 【ゆるぎないもの】

学祭の一件から、ぎこちない関係になった愛とさとわ・武蔵と妃呂。
妙な空気が部室に流れる。
そんなとき、サネ・ミッツ・コータの3人がやってくる。
部活が始まるが、微妙な空気は変わらないまま進む。
見かねた滝浪先生が今日は解散と言い渡す。
サネが自分の所為だと主張する。
十七絃が頼りないからだと。
それを聞いたさとわと妃呂は気を引き締め、練習に取り組む。
空気を乱すような感情を2人は封印しようとする。
4人はそれぞれ見かけ上は仲直りしたが、
愛と武蔵はどうもしっくりきていなかった。
翌日になってもさとわは愛に対し、つれない反応を示す。
時間が経てば、解決すると思いながら過ごし、
学祭の日を迎える。
それぞれの衣装を着て、役割を果たすメンバーたち。
さとわが接客をしていると、お客さんの一人に絡まれる。
そこに愛が現れ、さとわを助ける。
さとわはやはり、まだ愛の顔を見れない。
妃呂のクラスに武蔵はいるかと一人の女性が訪ねてくる。
その女性は去年卒業した筝曲部の真白先輩だった。
妃呂は戸惑う。
その女性は、武蔵を発見するなり駆け寄っていく。
照れる武蔵。
嬉しそうに話す武蔵を見て妃呂は言葉を失う。
武蔵は真白先輩を妃呂に紹介すれば良かったと言ったが、
妃呂は嫉妬心から私には関係ないと口走ってしまう。
すぐさま、妃呂は冷静になり武蔵に謝る。
妃呂はせめて武蔵が信じてくれた自分でいようと決める。
筝曲部の演奏時間が近づき、舞台裏で妃呂がみんなに対し、
気合を入れる。
武蔵から先輩の教えを受け、妃呂は繋がっていることを自覚する。
演奏が始まる。
真白先輩含め、会場全体が盛り上がる。
滝浪先生も後ろで演奏を聴いていた。
これまでのギクシャクした空気から散漫な演奏になると
予想していた滝浪先生だったが、期待を越えた演奏に
満足げな表情を浮かべるのだった。

まとめ

以上が『この音とまれ!』の第30話のネタバレとなります。
どうしても集中できない時、あると思います。
僕はよく散歩しますね。
程よく体が温まり、スッキリします。
こんだけ一緒にいて、気持ちを隠しきる方が無理ですよね。
しかし、部に迷惑をかけたくないという気持ちも分かります。
難しいですね。
人間は感情の生き物ですからね。
妃呂の武蔵への八つ当たりは良くなかったですが、
すぐさま謝る姿勢はさすがです。
僕も間違えたときは素直にまず、謝ろうと思います。
許してもらえるかどうかは、相手次第のとこがありますからね。
それに謝ったんだということで自分の
罪悪感を少しでも減らすことができます。
学祭での演奏ですが、無事にできて良かったです。
なんだかんだみんな気持ちは同じだからこそ出来たんだと思います。
興味をもっていただいた方は、ぜひ読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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