この音とまれ(漫画)ネタバレ 第49話【正解のその先】の内容とは?

2020年7月21日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第49話【正解のその先】の内容について書いていきます。
巻数・第13巻になります。

 
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第49話 【正解のその先】

澪は楽譜を開くと暗闇に音が浮かび上がって視えた。
澪はただその道を進む。
ただ忠実に。
その弾き方しかまだ知らない
さとわ母と堂島おばあちゃんは外で話をしている。
堂島おばあちゃんは帰ろうとしていた。
今更高校生の演奏を聴いたところでなにも変わらないという。
堂島おばあちゃんは今年で70歳だ。
自分にあきらめている。
家元(さとわ母)ならまだ間に合うかもしれないといい、帰ろうとしたとき
慧士が現れる。
会場では珀音の演奏に注目が集まる。
塚地記者も食い入るように見つめながら分析する。
愛もまた珀音の演奏を聴きいる。
無性に入り込んでくる澪の音に目が離せない。
曲に対して正解のような演奏―――…。
滝浪先生は、曲の力が大きいと分析する。
山本先生に対し、脅威を感じる。
澪の回想
澪はお琴を教えてもらっていた先生から、正解のような演奏だと言われている。
しかし、澪はなにも考えていない。
その弾き方しか知らなった。
お琴をやめると言い出す澪。
自分が弾くとお琴の音が死ぬという。
鈴森は、誰だっていきなり自分の思い通りの音を出すことはできないと話す。
澪は努力を重ねる。
しかし、澪から生きた音は出なかった。
澪はただ自分の好きな音を自分で生み出したかったのだ。
そんな時に、山本先生が現れたのだ。
澪がその先に行ける曲を作るという。
回想と演奏が交互に変わる。
澪の音が変わる。
山本先生は計算して計算してないような音を作るという。
澪が弾きたいと思うまで何度も書き直す山本先生。
澪は山本先生に視えた通りの音しか弾けないことを話す。
澪は自分で道を踏み外すことができない。
山本先生は、踏み外した瞬間から新しい道が生まれると話す。
そして、澪自身が道になるよう諭す。
澪の音がどんどん深くなる。
ざわつく愛。
記者の塚地も驚く。
澪は時瀬の演奏を聴いて音が生きてることを実感していた。
澪は自ら道を踏み外した。
会場中がそれに気づく。
澪が笑う。
自分勝手に弾き始める。
珀音のメンバーをも強烈に引きずり込む。
山本先生は宇宙を感じる。
澪は珀音のメンバーを引っ張っていく。
山本先生に最高の演奏を届ける。
堅香子とは芽生えてから
1年経っても、3年経っても、5年経っても花を咲かせられない。
それでも毎年、少しずつ、少しずつ成長して10年近くもの時間をかけて
ようやく花を咲かせられる。
俺たちも琴に出会って10年が経ったな―――

まとめ

以上が『この音とまれ!』の第49話のネタバレとなります。
神回といっていいでしょう。
記事を書いているで、たまらないですね。
伝わっていますか?
これがサブキャラですからね。
どうなってんすかね。
アミューさん、すごすぎでしょう。
また曲が「堅香子」てピッタリですやん。
この堅香子については、別の記事をあげようと思います。
いい意味で道を踏み外すことてとても大切だと思います。
僕も、先日サラリーマンを辞めました。
いきなりです。
ブログで生きていくだと覚悟を決めました。
みなさんはどうでしょう?
道を踏み外していますか?
もちろんいい意味でです。
悪いことをしろという訳ではありません。
しかし、自分であえて厳しい道に突き進むことも
必要だと思います。
やればできます。
実際に僕もそうでした。
まだまだ途中ですが、もしこの記事を読まれた方で
なにか感じてもらえれば幸いです。
チャレンジしましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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