この音とまれ(漫画)ネタバレ 第51話【音楽の本質】の内容とは?

2020年7月21日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第51話【音楽の本質】の内容について書いていきます。
巻数・第13巻になります。

 
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第51話 【音楽の本質】

愛とサネの十七絃がさとわの演奏に加わる。
思わず立ち上がる、塚地記者。
目を見開く会場の面々。
静かに見守る滝浪先生と晶。
さとわの独奏を十七絃の愛とサネが支える。
塚地の目に涙が浮かぶ。
震える審査員。
堂島おばあちゃんも震える。
木下も震える。
かずさも泣いている。
武蔵の母はドキドキしている。
武蔵はさとわ・ちか・サネの音を感じている。
1コト・2コトが演奏に加わる。
十七絃と独奏部が木でいう根と幹なら、1コト・2コトはそれを色どる枝葉や花―――
時瀬高校筝曲部の演奏が会場を優しく包み込む。
他校の音とまるで違う。
一音一音の丁寧さが
響きが
さとわはお母さんの力になれないなら
苦しめることしかできないなら
弾く意味なんてないと思った
だけど―――…。
時瀬高校筝曲部 7人の合奏。
高度な技術・見てないと気付かないほどなめらかな主旋律の移り変わり
でも…
その技術を気にさせない
難しいことをやっているようには見せない
それが音楽ってもんだろう
各パートの見せ所に入る。
時瀬高校筝曲部のみんなは幸せだ
もっと ずっと 弾いていたい
みんなと
同じ時間を共に過ごす仲間たちと弾く琴の音ってのは全然違う。
一人で弾く琴の音と―――
ラストスパート
滝浪先生が見守る。
全員でのユニゾン
空から雨が降る

まとめ

以上が『この音とまれ!』の第51話のネタバレとなります。
神回です。
映画化ですね。
この漫画に出会えて良かったです。
ありがとうございます。
ぜひ読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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