この音とまれ(漫画)ネタバレ 第46話【三つのパラフレーズ】の内容とは?

2020年7月23日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第46話【三つのパラフレーズ】の内容について書いていきます。
巻数・第12巻になります。

 
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第46話 【三つのパラフレーズ】

姫坂の演奏が始まる。
愛たちも見つめている。
見事に揃った旋律の音が会場に響く。
圧倒される観客。
穂澄の回想
穂澄はサポート役に回りたいと自ら、申し出てきた。
顧問の先生は辛くないのか尋ねる。
穂澄は辛いと答える。
しかし、このまま落ち込んだままでは後悔すると考え、
みんなと一緒に全力で
この期間を過ごしたいと伝える。
回想終了
演奏が第三章に入る。
凄みをます演奏。
圧倒的は迫力で会場を飲み込む。
演奏が終わり、会場から拍手が巻き起こる。
舞台袖から見ていた穂澄も笑顔。
愛は、素直に姫坂の演奏を認める。
でも自分たちの演奏はもっといいという。
週刊誌の記者は、驚いている。
一度の敗北が王者をここまで本気にしたのかと。
こんな演奏越えられるわけがないと。
木下・藤本・加賀理の3人が移動しようとする。
足が震える木下。
木下はいてもいなくても変わらない存在だった。
そんな自分が大嫌いだった。
変わりたいと思っていた。
俯いたままの木下に愛が話しかける。
驚く木下。
足がすくんだ木下を愛は強引に引っ張り上げる。
感謝する木下。
お互い頑張ろうと伝える愛。
その言葉に感動する木下。
足の震えは止まっていた。
プログラムは進んでいく。
木下は、藤本と加賀理に演奏がんばろうと話す。
しかし、帰ってきた言葉は冷たいものだった。
また落ち込む木下。
後から来ることになっていた晶は慌てて準備していた。
晶と堂島おばあちゃんは、まだ仲たがいをしている。
さとわ母はさとわから届いていた全国予選にきてほしい
諭旨を書いた手紙を読んでいた。

まとめ

以上が『この音とまれ!』の第46話のネタバレとなります。
姫坂の演奏が終わりましたね。
これは文字で読むもんではないですね。
画が要りますわ。
気迫がすごいです。
穂澄もまたかっこいいですね。
サポート役で全国予選まで頑張る決断はなかなかできるものでは
ないと思います。
英断というやつですね。
悔しい気持ちももちろんあったと思います。
それでも逃げない姿勢には、
僕も感動しましたし、見習わなければと思います。
見事にミスなく弾ききった姫坂筝曲部。
愛のライバルを認める潔さもかっこいいです。
さとわ母は、まだ来ていません。
どういう展開になるのか期待してください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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