この音とまれ(漫画)ネタバレ 第47話【青春は微笑まない】の内容とは?

2020年3月31日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第47話【青春は微笑まない】の内容について書いていきます。
巻数・第12巻になります。

 
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第47話 【青春は微笑まない】

晶はまだ家を出ていない。
さとわ母はの部屋に入る。
さとわからの手紙を読んでいたさとわ母は慌てる。
晶はこれから全国予選会場に向かうと伝える。
さとわ母も誘う。
さとわ母は今更、行けないと断る。
さとわの心の叫びの演奏に対し、軽蔑の目と力いっぱいの拒絶をしてしまったこと。
自分には資格がないと思っていた。
晶は強引にさとわ母を連れ出す。
晶はうんざりだった。
会のしがらみも辛い過去も、それに縛られるのも、誰かが縛られているのを見るのも。
晶は堂島おばあちゃんも引っ張っていく。
強引に車に乗せ、走り出すのだった。
滝浪先生と山本先生が話をしている。
山本先生は、滝浪先生と同じく数学の先生だ。
滝浪先生は珀音の演奏は曲も演奏も完ぺきに計算されていることを指摘する。
珀音の曲を作っている東条雅とは、何者なのか尋ねる。
山本先生は、顔を真っ赤にして震えている。
滝浪先生は引いている。
山本先生は、照れていたのだ。
珀音の部長が山本先生を呼びに来る。
山本先生は、またゆっくり話しましょうと言い残し、戻っていく。
滝浪先生は、珀音の曲を作っている人物を特定する。
その人物は山本先生自身だったのだ。
山本先生は、その後顔が緩みっぱなしであった。
滝浪先生が会場にいた武蔵たちに調弦室に移動するよう指示する。
衣咲と哲生たちも来ていた。
衣咲と哲生は移動する愛たちの集中を切らさないよう
話しかけずにおく。
そのとき、真白先輩もたまたま衣咲のとなりに武蔵たちの
演奏を聴きに来た。
真白先輩は、天泣がどんな曲なのか気になっていた。
緊張している時瀬筝曲部。
出番はもう少し先。
先に柊高校の木下・藤本・加賀理の演奏だ。
木下一人だけ、ガチガチであとの二人はやる気がなく
すでに帰りたがっている。
柊高校の演奏曲は「春の夢」
とても簡単な曲で全国に行く気ゼロ。
見事にバラバラな演奏。
観客も冷める。
音は正直だ。
演奏が止まる。
木下は消えたいと思っていた。
藤本・加賀理もボロボロ。
木下は先ほど声をかけてくれた愛のことを思い出していた。
泣きながら、再び弾き始める木下。
藤本・加賀理も再び弾く。
なんとか最後まで、演奏を終える。
その姿勢に拍手を贈る者もいた。
しかし、青春は甘くない。
時瀬のメンバーが調弦室に入る。
ちょうどその時、晶が現れる。
さとわは晶の分のお守りを渡す。
喜ぶ晶。
さとわは自分の分のお守りを忘れていた。
それを察した愛は自分の分のお守りにさとわの文字を
書き加えた。
うれしそうなさとわ。
コータがカップルみたいと茶化す。
遠くからうらやましそうな妃呂。
週刊誌記者の塚地と小牧は飽きてきていた。
会場も同じような思いだろう。
しかし、そんな中関東邦楽祭のダークホース
珀音の演奏が控えていた。
記者の塚地は聴かせてもらおうといていた。
本物かどうかを―――。

まとめ

以上が『この音とまれ!』の第47話のネタバレとなります。
役者が揃いましたね。
晶も間に合って良かったです。
いよいよ、珀音の演奏ですね。
DVDでちらっと出てきましたが、大会で描かれるのは今回が初です。
どんな演奏をしてくれるのか、非常に楽しみです。
作曲者も判明しましたね。
山本先生もただの元気な先生ではないです。
いい先生です。
あれだけ明るい先生と神崎澪の演奏なので
化学反応が凄そうですね^^。
柊高校の演奏は悲惨でしたね。
致し方ないですが。
ですが、最後まで3人とも弾ききったのはすごいことです。
この3人がどう変わっていくのかも注目してもらえればと思います。
さとわのお守りのくだり、いいですね。
青春て感じがします。
興味のある方はぜひ、読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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