この音とまれ(漫画)ネタバレ 第59話【present】の内容とは?

こんにちは。
今回はこの音止まれ漫画)ネタバレ
第59話【present】の内容について書いていきます。
巻数でいいますと第15巻になります。

 
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あらすじ

本作の主人公・久遠愛は、ある年の春、
神奈川県の県立高校・時瀬高校に進学し、箏曲部に入部します。
当時、箏曲部の部員は部長の倉田武蔵1人しかおらず、
箏曲部は廃部の危機を迎えていました。
そこに愛に加え、箏の家元の娘・鳳月さとわや、
愛の友人の足立実康・水原光太・堺通孝が入部したことで、
部員不足による廃部の危機から脱することになります。
しかし、愛のことを快く思わない教頭が箏曲部の廃部を企み、
部員たちは部の存続を懸けて、
1か月後に全校生徒の前で演奏を披露することになります。
1か月後、演奏に臨んだ箏曲部の部員たちは、
教頭から部の存続を見事に勝ち取ります。
その後、武蔵の同級生・来栖妃呂を加えて計7名となった箏曲部は、
関東地方の高校の箏曲部が出場する
「関東邦楽祭」にエントリーします。
時瀬高校箏曲部は入賞を逃すが、
箏曲部の顧問・滝浪涼香は部員たちの演奏を認め、
以後、積極的に部員をきちんと指導するようになります。
2学期に入り、外部指導者・堂島晶の指導もあり
演奏技術の底上げに成功した箏曲部は、
翌夏に開催される全国大会への出場を目指して
神奈川県予選に臨むこととなります。
そして、全国大会の常連校である姫坂女学院や、
関東邦楽祭で姫坂女学院を破った珀音高校といったライバル校を破り、
全国大会出場を決めます。

第59話 【present】

ショッピングモールの中では店内セールの音が鳴り響く。
愛はこの状況でほんとに弾くのかと疑っている。
さとわはいつも通り弾けばいいと伝える。
演奏を始める愛たち。
一曲目は、滝浪先生が正月曲を混ぜてアレンジした曲。
弾き始めた直後、タイムセールの呼び込みが始まる。
イラつく一同。
音量があがり、バラバラになる。
愛がいら立ちを演奏にぶつける。
近くで電話していた男性は、小声でうっせえなとつぶやく。
時瀬のメンバーに聞こえた。
自分たちの演奏は神奈川でトップなのにと戸惑う。
聴き入ってくれる人はほとんどいない。
滝浪先生は他に目的を持った人間の足を止めるのは困難だという。
色々、思案するメンバー。
なんのために弾いているのか、分からなくなるメンバー。
そんなとき、さとわの一音が空気を変える。
音がブレていなかった。
愛たちはその音に感化され、いつも通りの演奏を始める。
どんな状況だろうといつも通り、一音一音を大切に
自分たちの音を
遊んでいた子供たちが聴き入る。
電話していた男性も電話を切る。
観客が集まり、足を止める。
一曲目が終わり、拍手が起きる。
二曲目「久遠」
その演奏を遠くからスマホで撮影する少年がいた。
そして、また立ち止まるもう一人の少年。
連れと二人で歩き出す。
バンドをやっているようだ。
大学生の助っ人として演奏するようだ。
時瀬筝曲部の演奏が終わる。
すばらしい演奏でしたと伝える依頼人。
しかし、目標としていた色気のある音はまだ出ていなかった。
愛は少しは、さとわに近づけたと思っていたがまだまだだと自覚した。
愛はさとわに対し、全国までに追いつくと宣戦布告する。
やれるもんならやってみろとさとわが返す。
滝浪先生が報酬代わりに全国用の楽譜を渡す。
「I」アイ(仮)
これはまだ未完成。
4月になって新入部員の増員も考慮して、
曲をいじる可能性があるからだ。
武蔵は一から滝浪先生が作曲してくれたことに感動する。
武蔵は大切に弾くと約束する。
滝浪先生は難易度Maxだからなと返すのだった。
 
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まとめ

以上が『この音とまれ!』の
第59話【present】のネタバレとなります。
さとわの経験の差ですかね。
この状況でも自分を見失うことなく演奏したのはお見事ですね。
愛たちの気持ちも分かりますけどね。
弾いてくれと呼ばれていってこんな扱いされたら
いらだってもしょうがないのかなとも思います。
さとわの一音でよく持ち直しましたよね。
それができるのもまたすごいことですよね。
神奈川でトップを取れるんですからいつも通り弾けばいいだけ。
しかし、それがまた難しい状況。
滝浪先生も策士ですね。
そして、二人の少年が出てきました。
この二人も今後の物語に大きく関係してきます。
そしてなんといっても全国用の楽譜ができたことですね。
まだ仮ですが、滝浪先生オリジナルです。
ということは、この漫画オリジナルということです!!!
楽しみですね^^。
興味のある方は、ぜひ読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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