この音とまれ(漫画)ネタバレ 第78話【分かれ道】の内容とは?

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第78話【分かれ道】の内容について書いていきます。
巻数・第20巻になります。

 
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あらすじ

本作の主人公・久遠愛は、ある年の春、神奈川県の県立高校・時瀬高校に進学し、箏曲部に入部します。
当時、箏曲部の部員は部長の倉田武蔵1人しかおらず、箏曲部は廃部の危機を迎えていました。
そこに愛に加え、箏の家元の娘・鳳月さとわや、
愛の友人の足立実康・水原光太・堺通孝が入部したことで、部員不足による廃部の危機から脱することになります。
しかし、愛のことを快く思わない教頭が箏曲部の廃部を企み、部員たちは部の存続を懸けて、
1か月後に全校生徒の前で演奏を披露することになります。
1か月後、演奏に臨んだ箏曲部の部員たちは、教頭から部の存続を見事に勝ち取ります。
その後、武蔵の同級生・来栖妃呂を加えて計7名となった箏曲部は、関東地方の高校の箏曲部が出場する「関東邦楽祭」にエントリーします。
時瀬高校箏曲部は入賞を逃すが、箏曲部の顧問・滝浪涼香は部員たちの演奏を認め、以後、積極的に部員をきちんと指導するようになります。
2学期に入り、外部指導者・堂島晶の指導もあり演奏技術の底上げに成功した箏曲部は、翌夏に開催される全国大会への出場を目指して神奈川県予選に臨むこととなります。
そして、全国大会の常連校である姫坂女学院や、関東邦楽祭で姫坂女学院を破った珀音高校といったライバル校を破り、全国大会出場を決めます。
翌年の春、新入生の由永侑と百谷名都の2人が入部してきます。
時瀬高校箏曲部は計9名で全国大会に臨むことになります。

第78話 【分かれ道】

通孝は、みんなに母親の入院のことを話します。
そして家事や妹の面倒を見るために、一ヶ月の間、昼以外はあまり練習することができないことを伝えます。
昼錬をしに部室に行った通孝は、倉田と滝浪にも事情を話す。
すると滝浪は、母親が退院してもリハビリなどで最低2カ月はまともな練習はできないだろうと言う。
続けて、今の通孝の練習量では「和(あい)」のパートを務めるのは難しいと言う。みんなは滝浪に抗議する。
が、滝浪は、普段しない家事や妹の面倒を見るのはとても大変なことだと言う。
そこで滝浪が提案したのは、通孝のパートを簡単なものに作り直すことだった。
しかし、通孝はこの案に反対する。
何でもやってみないと分からない。やる前から無理だと決めつけないでほしい。
チカは通孝に箏を渡し、練習しようと言った。
滝浪は、倉田からもお願いされ、仕方なくその提案を受け入れます。
 
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まとめ

以上が『この音とまれ!』の
第78話 【分かれ道】のネタバレとなります。

ミッツの気持ちを考えると辛いと思います。
練習したい気持ちと家族の面倒を見なければいけない責任がありますからね。
どういう結末になるのか、目が離せません。
詳しく読みたい方は他の記事も読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。