この音とまれ(漫画)ネタバレ 第45話【王者の覚悟】の内容とは?

2020年7月21日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第45話【王者の覚悟】の内容について書いていきます。
巻数・第12巻になります。

 
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第45話 【王者の覚悟】

私立姫坂女学院筝曲部の回想編
3年生が卒業し、現在総部員数36名
10年連続全国大会出場記録を持つ超名門校
もやは神奈川に敵なし
神奈川不動の絶対王者
あの日までは―――…。
神奈川県
優秀校 神奈川県立 珀音高等学校!!
姫坂が負けた…?
邦楽祭の後、姫坂のメンバーが今回の結果について話し合う。
八重が意見する。
私たちは負けた。
この結果をもっとちゃんと受け入れるべきだと主張する。
油断があったからだと。
気合を入れなおす姫坂筝曲部。
3年生は1・2年生に想いを託す。
みんなならできると。
かずさと史は時瀬や珀音のことを見下していたことを恥じている。
史はかずさにチョップする。
史はこれで万全の態勢で臨めると伝える。
姫坂の全国予選で弾く曲は「三つのパラフレーズ」
楽譜を見て驚く、一同。
押し手やすくい手の連続。
それをこの人数で合わせる…。
燃える一同。
顧問の先生からこれまで予選は全員で出場していたが、
今回からは予選から、オーディションで
出演メンバーを決めることが言い渡される。
穂澄は暗い顔をしている。
2年である穂澄はこれが全国に行ける最後のチャンスなのだ。
姫坂の練習終わりに必ずミーティングを行い、
気になった意見を出し合い共有する。
揃える意識を高めるためだ。
姫坂にとって揃えることが美学なのだ。
かずさは家で、珀音と時瀬の演奏を思い返していた。
かずさは練習時間を増やすべきだと主張する。
それに対し、同じ学年の若葉が反論する。
この二人は犬猿の仲のようだ。
穂澄が仲裁に入る。
姫坂も猛練習している。
しごかれる穂澄。
かずさと穂澄先輩は一緒に練習する。
そして、大会1ヶ月前 オーディションの結果発表
順番に名前が呼ばれていく。
2年生は穂澄だけ名前が呼ばれなかった。
穂澄はオーディションに落ちた。
一人、部室に残る穂澄。
押し殺していた感情があふれ出す。
かずさはうしろから声をかけようとした。
そのとき、若葉が止める。
若葉はかずさに絶対全国に行くよと伝える。
全国に行けばまたオーディションがあるので、
またチャンスがあると。
穂澄先輩のためを思うなら全国に行くしかないと伝える。
回想終了
プログラム3番 私立 姫坂女学院 「三つのパラフレーズ」
姫坂の演奏が始まる。

まとめ

以上が『この音とまれ!』の第45話のネタバレとなります。
今回は姫坂の話ですね。
やはり超強豪校だけあって、オーディションがあるんですね。
厳しいです。
仲間同士でもしのぎを削る姿勢も大切なんだと感じます。
みんな本気なんですね。
穂澄もかなり練習していました。
それは顧問の先生も見ていました。
しかし、落ちた。
残酷ですが、一生懸命に頑張ったこの経験は
決して無駄ではないと思います。
穂澄自身もそうですし、かずさや若葉にも影響を与えてますからね。
24人で揃える。
相当、難しいことだと思います。
姫坂も歴史があり、誇りがありますからね。
どんな演奏か楽しみです。
興味のある方はぜひ、読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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