この音とまれ(漫画)ネタバレ 第28話【一歩前へ】の内容とは?

2020年7月21日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第28話【一歩前へ】の内容について書いていきます。
巻数・第8巻になります。

 
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第28話 【一歩前へ】

結果発表が始まる。
愛と武蔵の後ろから、ある不思議な男子生徒が話しかけてくる。
愛に対し、君の音はおもしろいと言い、
さとわに対しては積み上げれられてきたものが見えると語る。
そう話しかけてきたのは、神崎澪という生徒だった。
同じ筝曲部の詩ちゃんが呼びに来る。
しかし、澪はそのまま愛たちの後ろに座り、結果発表を聞く。
全33校から7校
各県および、東京都の優秀校が発表され
さらにその中から頂点となる最優秀賞を最後に発表される。
・東京都 優秀校 明陵高等学校
・茨城県 優秀校 永大付属高等学校
……順番に発表される。
祈る時瀬高校筝曲部メンバー。
最後に神奈川県 優秀校 神奈川県立 珀音高等学校
それは聞かない名前だった。
時瀬高等学校の次に演奏した学校だった。
後ろから話しかけてきた不思議な少年・神崎澪の所属する学校だった。
そして最後に最優秀校の結果ですが、異例なことに今回の大会では2校選ばれた。
・東京都 明陵高等学校と・神奈川県 珀音高等学校
この2校に最優秀賞が贈られた。
それぞれの想いを胸に帰路につく、参加者たち。
武蔵は時瀬高校筝曲部メンバーの今日の演奏は決して恥ずかしくないと言う。
自分たちを否定する必要はないと言う。
しかし、武蔵も同じ土俵で戦ったメンバーなので、言葉が届かない。
その時、滝浪先生が語りかける。
お前らは今日、ベスト以上の演奏をしたと、良かったよお前らの演奏と伝える。
押さえていた感情があふれ出し泣き出す一同。
またあらためて全国への決意を固める。

まとめ

以上が『この音とまれ!』の第28話のネタバレとなります。
この文章だけでは伝わらないかと思うんですよね。
もうとにかく読んでいただきたい。
最高です。
この関東邦楽祭は僕が個人的に好きなエピソードでして、これがあったからなんです。
この失敗があったからこそ、次に繋がっていくんですよね。
これを皮切りに、滝浪先生が本格始動します。
全国大会に向けて、盛り上がっていきます。
また珀音高校の演奏も後に出てきます。
そこもまたで見どころであり、面白い内容となっています。
興味のある方はぜひ、読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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