この音とまれ(漫画)ネタバレ 第85話【眠れる獅子】の内容とは?

2020年7月21日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第85話【眠れる獅子】の内容について書いていきます。

あらすじ

本作の主人公・久遠愛は、ある年の春、神奈川県の県立高校・時瀬高校に進学し、箏曲部に入部します。
当時、箏曲部の部員は部長の倉田武蔵1人しかおらず、箏曲部は廃部の危機を迎えていました。
そこに愛に加え、箏の家元の娘・鳳月さとわや、
愛の友人の足立実康・水原光太・堺通孝が入部したことで、部員不足による廃部の危機から脱することになります。
しかし、愛のことを快く思わない教頭が箏曲部の廃部を企み、部員たちは部の存続を懸けて、
1か月後に全校生徒の前で演奏を披露することになります。
1か月後、演奏に臨んだ箏曲部の部員たちは、教頭から部の存続を見事に勝ち取ります。
その後、武蔵の同級生・来栖妃呂を加えて計7名となった箏曲部は、関東地方の高校の箏曲部が出場する「関東邦楽祭」にエントリーします。
時瀬高校箏曲部は入賞を逃すが、箏曲部の顧問・滝浪涼香は部員たちの演奏を認め、以後、積極的に部員をきちんと指導するようになります。
2学期に入り、外部指導者・堂島晶の指導もあり演奏技術の底上げに成功した箏曲部は、翌夏に開催される全国大会への出場を目指して神奈川県予選に臨むこととなります。
そして、全国大会の常連校である姫坂女学院や、関東邦楽祭で姫坂女学院を破った珀音高校といったライバル校を破り、全国大会出場を決めます。
翌年の春、新入生の由永侑と百谷名都の2人が入部してきます。
時瀬高校箏曲部は計9名で全国大会に臨むことになります。

第85話 【眠れる獅子】

一英高校の描写から始まります。
部室では、リュカはが美蘭の箏を聞きながら優しく微笑む。
そこに顧問の貴船がやってきた。貴船は、8月にある全国大会についての話をすると言う。
まず、部員たちに全国大会の意気込みを聞いた後、全員を映像資料室へと場所を移動させます。
部員たちに訊かせたい演奏があるそうだ。映像資料室で流されたのは、チカたちがいる時瀬高校が記事で絶賛されていた演奏だった。
その演奏を食い入るように見る部員たち。
リュカは、その演奏をきいて涙を流す。
そして、彼らの音楽は相思相愛だと言った。貴船は、その言葉に反論しようとする美蘭を制し、席に座らせる。
そして、一英の個々をぶつけ合う演奏が魅力的で大好きだが、時瀬の演奏を見て部員たちの進化した音楽が聴きたくなったと言う。
続けて、全国大会での演奏を前回演奏した『戯(アジャラ)』でいくことにすると言った。しかし今回は、前回美蘭が演奏した独奏パートをリュカに、リュカの3コトを美蘭に入れ替えることにする。時瀬高校の場面に変わります。
チカたちも懸命に練習に励んでいます。
ここでミッツが帰らなければいけない時間に。
ミッツは、現在チカから借りた箏を家で使うようになってから、真剣に箏と向き合えるようになったと言う。
それを聞いて嬉しそうに微笑むチカ。ミッツが帰った後、さとわが、自分がミッツの家に行き練習を見るのはどうかと提案する。
晶は、それはいい案だが、さとわの負担が増えると言いかける。
その時、何かに気付いた晶は、自分にいい案があると言った。大会まであと残り2ヶ月。
チカたちは気合を入れます。

 
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まとめ

以上が『この音とまれ!』の
第85話 【眠れる獅子】のネタバレとなります。

やっぱり時瀬の演奏ですよね。
一英高校はどういう意図でパートを入れ替えたのか気になるところです。
貴船先生もやはり只者ではないようですね。
全国まで残り2ヶ月です。
できることを精一杯して悔いのないようにしてほしいです。
詳しく読みたい方は他の記事も読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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