この音とまれ(漫画)ネタバレ 第84話【雨のち笑み】の内容とは?

2020年7月21日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第84話【雨のち笑み】の内容について書いていきます。

 
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あらすじ

本作の主人公・久遠愛は、ある年の春、神奈川県の県立高校・時瀬高校に進学し、箏曲部に入部します。
当時、箏曲部の部員は部長の倉田武蔵1人しかおらず、箏曲部は廃部の危機を迎えていました。
そこに愛に加え、箏の家元の娘・鳳月さとわや、
愛の友人の足立実康・水原光太・堺通孝が入部したことで、部員不足による廃部の危機から脱することになります。
しかし、愛のことを快く思わない教頭が箏曲部の廃部を企み、部員たちは部の存続を懸けて、
1か月後に全校生徒の前で演奏を披露することになります。
1か月後、演奏に臨んだ箏曲部の部員たちは、教頭から部の存続を見事に勝ち取ります。
その後、武蔵の同級生・来栖妃呂を加えて計7名となった箏曲部は、関東地方の高校の箏曲部が出場する「関東邦楽祭」にエントリーします。
時瀬高校箏曲部は入賞を逃すが、箏曲部の顧問・滝浪涼香は部員たちの演奏を認め、以後、積極的に部員をきちんと指導するようになります。
2学期に入り、外部指導者・堂島晶の指導もあり演奏技術の底上げに成功した箏曲部は、翌夏に開催される全国大会への出場を目指して神奈川県予選に臨むこととなります。
そして、全国大会の常連校である姫坂女学院や、関東邦楽祭で姫坂女学院を破った珀音高校といったライバル校を破り、全国大会出場を決めます。
翌年の春、新入生の由永侑と百谷名都の2人が入部してきます。
時瀬高校箏曲部は計9名で全国大会に臨むことになります。

第84話 【雨のち笑み】

百谷のスマホにミッツからメッセージが届いています。
そこには、百谷に感謝の言葉が書かれていた。
すると、教室に由永がやってくる。
由永は、百谷に対し責めるような言い方をして傷つけてしまったことを謝る。
百谷も、自分の言葉が足りなかったと謝った。百谷は、部室の前で退部届を取り出しています。
それを見たチカは、退部届を取り上げ、やめるなと言う。そこに、サネとコータもやってくる。
サネは、この間のことを謝った。
さらにミッツと由永もやって来て、行こうと言う。
百谷は、とてもうれしそうな顔で部室に入っていった。一英高校の邦楽科資料室で、顧問の先生が他校の演奏を聞いています。
先生は、その映像を見てこのままでは一英高校の6連覇は厳しいかもと、嬉しそうに言った。
 
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まとめ

以上が『この音とまれ!』の
第84話 【雨のち笑み】のネタバレとなります。

百谷も心の底から笑えるんですね。
理解されにくいタイプだと思いますが、熱い想いをちゃんと持ってますね。
とてもかっこいいキャラクターだと思います。
6連覇は難しいというのは、ライバルとしてやっぱり時瀬高校を認めてくれているんですかね。
熱くなってきましたね。
詳しく読みたい方は他の記事も読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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