この音とまれ(漫画)ネタバレ 第70話【I】の内容とは?

2019年12月2日

こんにちは。
今回はこの音止まれ漫画)ネタバレ
第70話【I】の内容について書いていきます。
巻数・第18巻になります。

 
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あらすじ

本作の主人公・久遠愛は、ある年の春、
神奈川県の県立高校・時瀬高校に進学し、箏曲部に入部します。
当時、箏曲部の部員は部長の倉田武蔵1人しかおらず、
箏曲部は廃部の危機を迎えていました。
そこに愛に加え、箏の家元の娘・鳳月さとわや、
愛の友人の足立実康・水原光太・堺通孝が入部したことで、
部員不足による廃部の危機から脱することになります。
しかし、愛のことを快く思わない教頭が箏曲部の廃部を企み、
部員たちは部の存続を懸けて、
1か月後に全校生徒の前で演奏を披露することになります。
1か月後、演奏に臨んだ箏曲部の部員たちは、
教頭から部の存続を見事に勝ち取ります。
その後、武蔵の同級生・来栖妃呂を加えて計7名となった箏曲部は、
関東地方の高校の箏曲部が出場する「関東邦楽祭」にエントリーします。
時瀬高校箏曲部は入賞を逃すが、箏曲部の
顧問・滝浪涼香は部員たちの演奏を認め、
以後、積極的に部員をきちんと指導するようになります。
2学期に入り、外部指導者・堂島晶の指導もあり
演奏技術の底上げに成功した箏曲部は、
翌夏に開催される全国大会への出場を目指して
神奈川県予選に臨むこととなります。
そして、全国大会の常連校である姫坂女学院や、
関東邦楽祭で姫坂女学院を破った珀音高校といったライバル校を破り、
全国大会出場を決めます。
翌年の春、新入生の由永侑と百谷名都の2人が入部してきます。
時瀬高校箏曲部は計9名で全国大会に臨むことになります。

第70話 【I】

家で愛が顔を洗っている。
衣咲がお嬢様となんかあったかと声をかける。
愛が照れている。
学校で哲生と話している愛。
昨日はどうだったとうれしそうに尋ねる哲生。
哲生の元には、スーツをバシッっと決めた愛の写メがあった。
衣咲・サネ・ミッツ・コータの4人から送られてきたようだ。
さとわが教室に入ってくる。
愛の様子がおかしい。
その愛を見て、哲生は察する。
部活の時間になり、さとわがスマホデビューしたことを伝える。
line交換するメンバー。
さとわはlineに愛の名前を確認し、うれしそう。
その顔を見た、愛は手が出そうになるが慌てて制止する。
滝浪先生と晶が入ってくる。
愛は曲はできたかと迫る。
出来た楽譜を愛の顔に押し付け、落ち着けと一言いう滝浪先生。
楽譜には「和」と書いてある。
「和」と書いて「あい」と読む。
「I」(仮)改め「和」(あい)で完成だと伝える。
盛り上がる一同。
侑は6コトで、名都は十七絃担当だった。
さとわは確かに名都は十七絃にピッタリだと分析する。
さらに十七絃は武蔵とサネが担当する。
武蔵も十七絃は初めてだ。
侑は自分のパートがあることに感動している。
自分の居場所があることに。
愛は楽譜を見て、全員にソロパートがあることを確認する。
驚く一同。
滝浪先生は勝負に出た。
9人全員が主役であることに感動し、にやける武蔵と愛。
名都は冷静にパートを確認する。
やっかいそうな絡みがある4・5コトが誰か確認する。
4コトは愛 5コトはコータが担当する。
名都は不安になる。
そして自分のパートに、Fill Inの文字を発見する。
Fill Inとは主にドラムで曲の変わり目に演奏者のセンスで自由にフレーズを入れることだと
名都が説明する。
要するに、即興演奏だ。
滝浪先生は名都に対し、無理そうだったら入れなく大丈夫だと伝える。
考えときますと答える名都。
侑のパートには古典ぽい手もある。
さとわと晶は全体の難易度がかなり高いことを認識し、
めちゃめちゃしごかなくてはと殺気を放つ。
滝浪先生は、GWに合宿をしたいか尋ねる。
珀音の山本先生とコンタクトを取り、実家の旅館を継いだことを知る。
山本先生はそこで良かったら合宿をしないかと提案してくれた。
滝浪先生は、一人3000円で行けると話す。
武蔵と妃呂は計算が間違ってないか詰め寄る。
日程だけ決めろと追い返す滝浪先生。
滝浪先生は、多く負担していた。
晶も払うと言い出すが、その分指導に全力を注いでほしいとお願いする。
もちろんと答える晶。
しかし、名都は合宿不参加希望
愛は強制ではないが、名都がいないと困るという。
名都が聞いた4・5・6コトで難しい絡みがあると察した愛は
この合宿中にガツッっと集中し、はやめに完成形を掴んでおきたいという。
名都の練習に俺らの音は必要ないかもしれないが、
愛の練習には名都の音が必要だと伝える。
だから、付き合えと。
名都は昔、バンドメンバーに言われたことの意味を理解した。
武蔵はまた明日返事をきかせてほしいとまとめた。
名都が家に帰ると、母が珍しく母がいた。
一緒にご飯を食べる名都。
名都のお父さんは忙しい人みたいだ。
GWに時間が取れるから家族でごはんに行こうとお母さんが誘うが、
名都は合宿があるからと断る。
名都は筝曲部に入ってことも合わせて伝える。
お金のことを切り出す母に名都は心配しないでと伝えるのだった。
翌日
名都は合宿に参加することを伝える。
愛は十七絃をなじませておくよう忠告する。
名都は先輩の足を引っ張らないようがんばりますと答えるのだった。
これで全員の参加が決まる。
武蔵はいい機会だと思っている。
部にとっても、名都にとっても。
愛が家で衣咲と合宿について話している。
愛は滝浪先生に言われた合宿の課題と目標を書いていた。
―――そして
GW合宿 初日の朝を迎える―――
 
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まとめ

以上が『この音とまれ!』の第70話【I】のネタバレとなります。
「I」(仮)改め「和」(あい)が完成しましたね。
名前がオシャレですね。
2019年11月現在、この曲はまだ実際にできていません。
どんな曲か非常に楽しみです^^。
この漫画に出てくる曲は本当に再現されますからね。
そこもまた魅力です。
天泣とか聞かれましたか?
また記事を書きます。
動画サイトにあがっているので、チェックしてもらうと
より楽しんでもらえるかと思います^^。
さてさて、名都はキャラ全開です。
いいですねえ。
この空気の中、合宿を断る精神ですよ。
日本人ももっとこういうことをしてもいいのかなと思います。
名都も家庭環境に事情がありそうですね。
回想回も今後あるかと思います。
期待ですね。
それぞれ目標と課題をもっていよいよ合宿がスタートします。
色々、問題が発生します。
自分だったらどうするかという風に、重ねながら読んでみても
面白いかと思います。
興味のある方は、ぜひ読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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