この音とまれ(漫画)ネタバレ 第80話【ひとりと独り】の内容とは?

こんにちは。
今回はこの音止まれ漫画)ネタバレ
第80話【ひとりと独り】の内容について書いていきます。
巻数・第21巻になります。

 
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あらすじ

本作の主人公・久遠愛は、ある年の春、神奈川県の県立高校・時瀬高校に進学し、箏曲部に入部します。
当時、箏曲部の部員は部長の倉田武蔵1人しかおらず、箏曲部は廃部の危機を迎えていました。
そこに愛に加え、箏の家元の娘・鳳月さとわや、
愛の友人の足立実康・水原光太・堺通孝が入部したことで、部員不足による廃部の危機から脱することになります。
しかし、愛のことを快く思わない教頭が箏曲部の廃部を企み、部員たちは部の存続を懸けて、
1か月後に全校生徒の前で演奏を披露することになります。
1か月後、演奏に臨んだ箏曲部の部員たちは、教頭から部の存続を見事に勝ち取ります。
その後、武蔵の同級生・来栖妃呂を加えて計7名となった箏曲部は、関東地方の高校の箏曲部が出場する「関東邦楽祭」にエントリーします。
時瀬高校箏曲部は入賞を逃すが、箏曲部の顧問・滝浪涼香は部員たちの演奏を認め、以後、積極的に部員をきちんと指導するようになります。
2学期に入り、外部指導者・堂島晶の指導もあり演奏技術の底上げに成功した箏曲部は、翌夏に開催される全国大会への出場を目指して神奈川県予選に臨むこととなります。
そして、全国大会の常連校である姫坂女学院や、関東邦楽祭で姫坂女学院を破った珀音高校といったライバル校を破り、全国大会出場を決めます。
翌年の春、新入生の由永侑と百谷名都の2人が入部してきます。
時瀬高校箏曲部は計9名で全国大会に臨むことになります。

第80話 【ひとりと独り】

前回から次の日の朝、サネの携帯には、ミッツからの返信どころか既読すらつきません。

倉田とさとわは、本当にミッツの為にやれることこは、これだけだったのと考えてしまう。

チカは、黙って箏を弾きだした。
他のみんなも、このまま悶々としていても仕方がないということで練習を始める。

由永は、百谷と話をする。
ミッツからの連絡が無いことを話すと、百谷はそれを自分に言ってどうするの?と問う。

由永は、何でそんなにどうでも良さそうなのか?
ミッツ先輩の頑張っている姿をちゃんと見ていないからあんなことを言えたんじゃないか?と言った。

それを聞いた百谷は、ちゃんと見てないのはどっちだと言った。

チカたちは、ミッツのクラスに行ってみるが姿がありません。
ミッツのクラスの生徒に訊くと、まるでミッツが元からいないような扱いでした。
生徒の一人が、いつも一人ぼっちのデブがいるじゃん。と言っていた。

ミッツは、高校を休んで箏の練習をしていた。
もう自分には授業の時間を使うしかない、これなら楽譜も変えなくていい。と言いながら。
だが、その表情は、とても苦しそうだった。

すると雨が降ってくる。
ミッツは、妹のお迎えの前に買い出しに出かける。
すると百谷とばったり会う。

百谷はそんなに楽譜を簡単にするのが嫌か?と訊く。
ミッツは、みんなが頑張っている中で、自分だけが弾きやすいようにするのは嫌だと言う。
ミッツの中で、全国大会を掴むためにみんなで頑張ってきたことがあふれ出す。

そして、簡単に事が弾けて、入部しただけで全国に行けるお前には言われたくない。
と百谷に言い放ち走り去った。

ミッツが家に帰ると、弟たちが喧嘩をしていて、紙にタコ糸を張って作った練習用の箏が壊されていた。

ミッツの携帯に、追い打ちをかけるように妹が熱を出したとの連絡が入る。

何で今なんだ。まずい落ちる。

みっつが精神的にダメになりそうになった時、チャイムが鳴る。
玄関を開けると、そこにいたのは哲生だった。

 
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まとめ

以上が『この音とまれ!』の
第80話 【ひとりと独り】のネタバレとなります。

どうしても試練の回なので暗い雰囲気になってしまいますね。
ここを乗り切れるのか、ミッツにとっても筝曲部にとっても大切な局面だと思います。
詳しく読みたい方は他の記事も読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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