この音とまれ(漫画)ネタバレ 第83話【大事にしてたこと】の内容とは?

2020年3月31日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第83話【大事にしてたこと】の内容について書いていきます。
巻数・第22巻になります。

 
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あらすじ

本作の主人公・久遠愛は、ある年の春、神奈川県の県立高校・時瀬高校に進学し、箏曲部に入部します。
当時、箏曲部の部員は部長の倉田武蔵1人しかおらず、箏曲部は廃部の危機を迎えていました。
そこに愛に加え、箏の家元の娘・鳳月さとわや、
愛の友人の足立実康・水原光太・堺通孝が入部したことで、部員不足による廃部の危機から脱することになります。
しかし、愛のことを快く思わない教頭が箏曲部の廃部を企み、部員たちは部の存続を懸けて、
1か月後に全校生徒の前で演奏を披露することになります。
1か月後、演奏に臨んだ箏曲部の部員たちは、教頭から部の存続を見事に勝ち取ります。
その後、武蔵の同級生・来栖妃呂を加えて計7名となった箏曲部は、関東地方の高校の箏曲部が出場する「関東邦楽祭」にエントリーします。
時瀬高校箏曲部は入賞を逃すが、箏曲部の顧問・滝浪涼香は部員たちの演奏を認め、以後、積極的に部員をきちんと指導するようになります。
2学期に入り、外部指導者・堂島晶の指導もあり演奏技術の底上げに成功した箏曲部は、翌夏に開催される全国大会への出場を目指して神奈川県予選に臨むこととなります。
そして、全国大会の常連校である姫坂女学院や、関東邦楽祭で姫坂女学院を破った珀音高校といったライバル校を破り、全国大会出場を決めます。
翌年の春、新入生の由永侑と百谷名都の2人が入部してきます。
時瀬高校箏曲部は計9名で全国大会に臨むことになります。

第83話 【大事にしてたこと】

和室で2人きりになったみっつと百谷。
その状況が気になって仕方がない由永は、いてもたってもいられず練習を抜け出してしまいます。

ミッツはこの間、百谷に言ったことを、自分の八つ当たりだったと謝る。
百谷も自分の言い方にとげがあったことを認め謝った。

百谷は、チカたちによって楽譜を変えずに済みそうなことをよかったと言う。
ミッツは、みんなが手伝ってくれることが本当にうれしかったと言った。
しかし妹の杏から、家のことは自分がすると言われたことで、自分だけがわがままを押し通すことはできない、やはり楽譜を簡単にするしかないと言う。

 

百谷は、ミッツに楽譜を簡単にしろと言ったことの理由を話し始めます。
それは、ミッツが合宿の時にかかげた目標が「一人前の音を出す」だったことで、その目標は楽譜の
難易度に関係なくできる目標だと思ったこと告白します。
続けて、ミッツが今置かれた状況の中でもできる限りのことをやっており、
このままではミッツの精神が持たないと判断したからだった。

楽譜を簡単にしたとしても、ミッツの目標は目指せる。
百谷が本当に言いたかったことはこれだった。

ミッツは、バスの中で百谷と何気なく話したことを覚えていました。
自分がいつの間にか見失っていた一番大事なことを覚えてくれていたことに涙が止まらない。
それを和室の外から聞いていた由永もうずくまる。

職員室にやってきたミッツ。
ミッツは、みんなと話した結果、滝浪に楽譜の作り直しを願出ます。
そして、自分のふがいなさを謝る。

滝浪は、楽譜を簡単にするのは妥協じゃない、自分が考え抜いて選んだことだから誇りを持てと言う。
ミッツは、涙ぐみながらも、笑顔で返事をした。

 
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まとめ

以上が『この音とまれ!』の
第83話 【大事にしてたこと】のネタバレとなります。

百谷の株、上がりますね。
めっちゃかっこいいじゃないですか。
周りのことをよく見ていることは分かっていましたが、
見るだけじゃなく、考えていたんですね。
人が好きなんですね。
ここから改めて練習して全国に向かっていってほしいと思います。
詳しく読みたい方は他の記事も読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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