この音とまれ(漫画)ネタバレ 第69話【一凛花】の内容とは?

2019年12月2日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第69話【一凛花】の内容について書いていきます。
巻数・第18巻になります。

あらすじ

本作の主人公・久遠愛は、ある年の春、
神奈川県の県立高校・時瀬高校に進学し、箏曲部に入部します。
当時、箏曲部の部員は部長の倉田武蔵1人しかおらず、
箏曲部は廃部の危機を迎えていました。
そこに愛に加え、箏の家元の娘・鳳月さとわや、
愛の友人の足立実康・水原光太・堺通孝が入部したことで、
部員不足による廃部の危機から脱することになります。
しかし、愛のことを快く思わない教頭が箏曲部の廃部を企み、
部員たちは部の存続を懸けて、
1か月後に全校生徒の前で演奏を披露することになります。
1か月後、演奏に臨んだ箏曲部の部員たちは、
教頭から部の存続を見事に勝ち取ります。
その後、武蔵の同級生・来栖妃呂を加えて計7名となった箏曲部は、
関東地方の高校の箏曲部が出場する「関東邦楽祭」にエントリーします。
時瀬高校箏曲部は入賞を逃すが、箏曲部の
顧問・滝浪涼香は部員たちの演奏を認め、
以後、積極的に部員をきちんと指導するようになります。
2学期に入り、外部指導者・堂島晶の指導もあり
演奏技術の底上げに成功した箏曲部は、
翌夏に開催される全国大会への出場を目指して
神奈川県予選に臨むこととなります。
そして、全国大会の常連校である姫坂女学院や、
関東邦楽祭で姫坂女学院を破った珀音高校といったライバル校を破り、
全国大会出場を決めます。
翌年の春、新入生の由永侑と百谷名都の2人が入部してきます。
時瀬高校箏曲部は計9名で全国大会に臨むことになります。

第69話 【一凛花】

さとわお母さんの挨拶から始まる。
愛は正座に座り直す。
出戻りなんて恥ずかしくないのかと悪口が聴こえてくる愛。
愛はかみつく。
かずさがすかさずカバーに入る。
さとわの晴れ舞台を台無しにする気かと。
愛の気持ちを察したかずさもフォローを入れる。
かずさはそれでもここに戻ってこれたのは、愛たちがいたからだという。
さとわが登場する。
愛はさとわに見とれる。
会場の空気が変わる。
さとわは席に着くなり、演奏を始める。
その演奏に武蔵たち時瀬のメンバー一同が心を奪われる。
愛はさとわが生きてきた世界を実感する。
さとわと自分との距離がこんなにあったことに気づく。
愛は気を引き締めなおし、さとわの演奏を見つめる。
かずさはそんな愛の様子を見て、さとわの隣にいるのが
愛たちで良かったと感じている。
さとわが一曲目に弾いた曲は「セピアの風に」でした。
そして続けざまに、「花信風」という曲を母を一緒に演奏する。
式が終わる。
さとわは、お客さんに挨拶している。
さとわは愛たちを見つけ、駆け寄ってくる。
妃呂は記念にプレゼントを贈る。
愛も用意したお花を取り出し、さとわに差し出す。
うれしそうに受け取るさとわ。
さとわは我に返り、顔をお花で隠しながらお礼を述べる。
サネ・ミッツ・コータの3人が会場であるさとわの家に到着する。
演奏には間に合わなかったが、駆け付けてくれたのだった。
愛がさとわに贈った花はラナンキュラスという種類。
さとわにピッタリだと晶が話す。
愛はさとわの顔を思い出し、ボーっとしていた。

まとめ

以上が『この音とまれ!』の
第69話【一凛花】のネタバレとなります。
いい回でしたね^^。
みんながさとわを想う気持ちが伝わる回でした。
またかずさも愛のことを認めていることが見て取れます。
かずさがさとわを想う気持ちもまたいいですね。
さとわが演奏した曲の紹介はまた別の記事で書きたいなと思っています。
興味を持っていただいた方はぜひ読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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