この音とまれ98話(最新話)の内容ネタバレ!今すぐ無料で読む方法も!

2021年4月13日

 

この音とまれ24巻98話のネタバレについて書いていきます。

 

 

■前回のあらすじをおさらい

名都の新しい爪の音で、侑の音が混じり合い、

形が出来つつある時瀬メンバー。

 

まだ名都とメンバーとの間に壁はあるが、

徐々に、溶けていくような流れがあります。

 

名都は、お父さんとの確執があるようで、

物語の中で経緯が出てきそうですね。

 

それではさっそくこの音とまれ98話について見ていきましょう!

 

 

 

 

 

 
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この音とまれ【24巻98話】最新話『7pm in July』のネタバレ!

武蔵は、朝早くから家を出ようとしていた。

弟の武流が、いつにも増して早い武蔵に声をかける。

 

武蔵は、もうじきテストがあり練習時間が減るため、

今のうちに、練習だめをしておきたいという。

テスト期間が終わったら、半月ほどで全国大会が始める。

 

やれるだけやっておきたいと告げる武蔵。

がんばってと素っ気なく返す武流。

その言葉に、優しく笑みを浮かべる武蔵だった。

 

武蔵は、「和」が自分のソロから始まることに、

プレッシャーを感じていた。

 

愛たち4パートの部分が決まり方向性も見えてきた。

そんな中で、自分の演奏で勢いを止めたくないと思う武蔵。

 

武蔵は、この時瀬のメンバーで弾ける最初で最後の曲。

その曲の最初を失敗することを怖れていたのだ。

 

珍しく部活で横になり、悩んでいるところに愛がやってくる。

武蔵は愛に、自分の弱気な発言が聞こえていないか心配する。

 

武蔵は、愛になんでこんなに早いのか聞かれて、

4パートのところに、刺激をもらったと返す。

 

愛は、武蔵に対して自分の練習に付き合えという。

愛は、武蔵に対していいパワーを伝染してやると無邪気に笑うのだった。

 

名都と時瀬筝曲部

サネは、朝練を早めに切り上げた。

名都に聞きたいことがあったのだ。

 

サネは、名都にこの前の侑の音を生かす演奏をどうやったのか

聞きたかったのだ。

 

名都の音が入ることで、全体がすごく映えるようになった訳を

知りたいサネ。

 

サネは、自分の音がみんなの音を中和してつなぐ音だという。

和でもそういう音をサネは目指していた。

 

しかし名都の音を聴いて、

つなぐだけではなく、その上を考えるようになったサネ。

 

後輩にこんなことを聞くのは、ダサいと落ち込むサネ。

名都は、先輩たちの音はバランスが良いと伝える。

 

それぞれに個性があり、暖色系だと表現する名都。

サネは、名都が自分たちの音をそのように評価してくれていることに、

喜ぶのだった。

 

サネは、変えない方がいいか迷うが、要所要所で変えるのは、

緊張感が生まれてアリだと告げる名都。

サネは名都に、これからも相談に乗ってほしいと頼むのだった。

 

またサネは、名都に対してなにかあったら自分たちを頼るようにと伝える。

もっと名都のダサいところを見たいというサネ。

ダサい名都を全力で笑ってやるというサネ。

 

遠巻きにその様子を見ていた愛とコータ。

会話は聞こえていないが、表情から悪い話ではないと察する愛だった。

 

テレビ放送の闇

仁科楽器店に集まり、テレビ取材の映像をみんなで観ようとする一同。

その中には、哲生も混じっていた。

場違いではと勘ぐる哲生。

 

愛たちは気にせず、哲生がいなかったら赤点だらけで

大会に出られていないというさとわ。

 

哲生は、名都に話しかける。

愛が悔しがりながら、よく名都の話をするというのだ。

 

愛が哲生に絡むと、仲が良いという名都。

 

そうこうしていると、テレビが始まろうとしていた。

『アオハル!がんばる学生を応援し隊!』

サネ・ミッツ・コータの3人が興奮している。

 

自分たちの顔がこわ張っていた。

廃部の危機でもあった筝曲部を救った立役者として、

加村教頭先生のインタビュ―映像。

 

侑は、愛たちがいろいろあったことを初めて知る。

愛は、微笑みながらこんなこと(みんなでテレビを囲む)になるとは、

想像できなかったという。

 

武蔵の全国への意気込みを語るシーン。

武蔵は、見なくてもいいのではと恥ずかしがるが、

みんなで、静かに聞くのだった。

 

堂島家や、さとわ母、滝浪先生など時瀬の各関係者が、

テレビの前で、その言葉に耳を傾けていた。

 

最後まで全力で曲と音に向き合うと告げる武蔵。

その時に、テレビが切れる。

 

電話が鳴る。

送った動画を見たか尋ねる少年。

 

電話相手は、宇月という人物だ。

愛が筝曲部で頑張っていることが、昔つるんでいたヤンキー達に

バレてしまったのだった。。

 

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この音とまれ【24巻98話】最新話『7pm in July』の感想

 

いよいよ、名都とメンバーの壁が無くなってきましたね^^。

サネも男前ですね!

 

後輩にも真摯にどうすればいいか尋ねる姿勢は、

かっこいいですよね!

名都もみんなの演奏を暖かいと表現しているのがいいですね!

 

テレビ取材を見るときに、哲生が輪の中にいるのが最高ですね。(*´▽`*)

影の立役者として、テレビには教頭先生でしたが、

メンバーの中では、哲生ですね!笑

 

テレビ取材されるほどになったことで、愛の元友達に

バレてしまいましたね。。

 

名都のお父さんの展開が入ってくるかと思っていたのですが、

愛の方が来ましたね。。

 

となってくると、名都のお父さんが警察官で、

宇月たちの暴走を止めることになるかもしれないですね!

 

そして、そんなかっこいい仕事をしているお父さんを名都が見直すという展開。。

個人的にそんな予想をしております。(◎_◎;)

 

名都のお父さんの職業がまだ出てきていないので、

予想してみました!

 

みなさんは、どう思われますかね??

もし良かったら、感想など書いていただけますとうれしいです!!

 

 

 

 

 
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この音とまれ【24巻98話】のまとめ

引用:https://free-nomad.com/wp-content/uploads/2019/11/photo11.jpg

 

ここにきて、愛の過去と向き合う場面ですね。。

また暗い展開が続きそうですが、アミュー先生の信じるしかないですね!

また来週のお話に期待ですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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