この音とまれ(漫画)ネタバレ 第26話【久遠】の内容とは?

2020年3月31日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第26話【久遠】の内容について書いていきます。
巻数・第7巻になります。

 
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第26話 【久遠】

滝浪涼香の回想編
滝浪涼香の両親は、・世界的指揮者の滝浪薫と天才ピアニストの雪森つかさ
涼香は生まれた時から、周りに一流の音楽であふれていた。
涼香には姉がおり、姉は親の後を追い、ピアノをしている。
しかし、涼香は楽器に興味を示さなかった。
両親は涼香に音楽を強要せず自由に育てられた。
そんな涼香は7歳のとき、自分で楽譜を作っていた。
自分で聴きたいと思う曲を、自分で作っていたのだ。
周囲が騒ぎ立てる。
最初は単純にうれしかった。
自分の作った曲をプロの人に演奏してもらえることが。
しかし、日に日に祭り上げられ自由な音楽の世界が窮屈でつまらない
ものになったいった。
それが涼香にとってたまらなく嫌だったのだ。
涼香は日本にいたおじさんのところに行くことにする。
そうして現在に至る。
回想終了
さとわの一音に会場が静まり返る。
一回目の掛け合い
愛の手首に痛みが走る。
音がズレた。
事情を知らないメンバーは焦る。
さとわは愛の異変に気付く。
自分のせいだと思い、演奏がグラつく。
主軸であるさとわの演奏がブレたことで、みんなの演奏も
バラバラになる。
会場も観客も審査員も苦い顔。
このまま、ずるずる行くのかと思われたときに、コータがタイミングバッチリに
流れを変える一音を出す。
このまま終わりたくないというコータの想いにみんなが呼応する。
気持ちを立て直す、一同。
二回目の掛け合い
バッチリ決まる。
そして愛のソロパートに入る。
さとわも息を吹き返す。
一気に後半へ突入する。
会場に風が巻き起こる。
滝浪涼香も会場の観客も出会ってしまう。
「心を激しく揺さぶられる音に」

まとめ

以上が『この音とまれ!』の第26話のネタバレとなります。
いかがしょうか?
これはもう漫画で読んでいただきたい。
文章では伝えきれないと思います。
この記事を書いているだけで熱くなります。
神回というやつですね。
人って良いなぁと思いますね。
音が無いのにこの迫力、アミューさんの画力に脱帽です。
この漫画に出会えて良かったと思います。
ありがとうございます。
滝浪涼香先生の過去も判明しました。
天才なんです。
そして、この天才と時瀬高校筝曲部が本気で向き合う展開になります。
まだまだ盛り上がります。
興味の出てきた方は、ぜひ読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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