この音とまれ(漫画)ネタバレ 第4話【新生筝曲部始動】の内容とは?

2020年7月21日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第4話【新生筝曲部始動】の内容について書いていきます。
巻数・第2巻となります。

第4話 【新生筝曲部始動】

一か月後、全校生徒を納得させる演奏をすることに
なった筝曲部メンバー。
さっそくさとわは愛たちにことについての説明を始める。
ざっくり説明し終えるとさっそく弾いてみろと言う。
愛はやってやると啖呵を切るがやはり弾けない。
サネ・ミッツ・コータの三人はすでに挫折している。
それをみたさとわは武蔵に対し、廃部を覚悟した方がいいと進言する。
それを聞いた愛たちは、戦意を取り戻し、練習することを誓う。
さとわは時間が足りないことを悟り、
演奏曲をすぐに練習し始めることを提案する。
愛たちの決意を聞き、さとわは邦楽の
イベントで演奏曲を聞きに行くことを進める。
そして、当日変装して現れるさとわ。
ヤンキーたちと喧嘩しそうなメンバー。
武蔵は不安になる。
演奏の舞台をみてちゃんとしたとこだと驚く武蔵。
そして、さとわから演奏曲として考えているのは
「流星群」という曲だと聞かされる。
イベントが始まる。
流星群を弾くのはなんと、鳳月会の精鋭である小学生たちだった。
驚く一同。
しかし、演奏を聴いて息を飲む。
これを弾ければ全校生徒を納得させることができると、さとわは言う。
そして愛たちを挑発する。
次の日、一人で琴を運ぶさとわ。
それを見て手伝おうかという愛。
照れ隠しで傷つけられたらたまんないと拒否するさとわ。
愛はさみしそうにその場を離れます。
部活の時間になり、さとわがメンバーに演奏のパートについて説明する。
一人一パートを担当することを伝える。
さとわのスパルタ指導が始まる。
さとわは昔、一人で必死に練習していた過去を思い出していた。
追い詰めすぎて辞めてしまうのではと不安を抱いていた。
そんなおり、愛がサネ・ミッツ・コータの三人に
お手製のダンボール琴をプレゼントしていた。
その姿を偶然見たさとわは、これまでの
出会った人たちとは違うことを確信する。
そして、改めて愛たちにアドバイスを送る。
愛に対し、手の形がきれいにできていると始めて褒める。
教えてくれた人が良かったのだと。

流星群とは

オリジナル箏曲
本作には様々な箏曲が登場し、
その中には本作オリジナルの箏曲も出てきます。
現在までに登場した本作オリジナルの箏曲は、
時瀬高校箏曲部が部の存続を懸けて
全校生徒の前で弾いた「龍星群」
時瀬高校箏曲部が関東邦楽祭で弾いた「久遠」、
珀音高校箏曲部が神奈川県予選で弾いた「堅香子」、
時瀬高校箏曲部が神奈川県予選で弾いた「天泣」
の4曲であり、4曲とも作曲はアミューの身内が作曲されています。
このうち「龍星群」については、コミックス第5巻の発売を
記念して箏曲家による演奏動画が公開され、
その後、第6巻の発売に併せて楽譜が配信されました
また「久遠」についても、第7巻の発売を
記念して箏曲家による演奏が動画サイトに上がっています。
 
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まとめ

 

以上が『この音とまれ!』の第4話のネタバレとなります。
なんでも始めは素人ですよね。
でもやはりやってみなければどうなるか分かりません。
そんな気持ちになります。
すでに実力のある人を見て、
頑張ろう!自分もできると思うことが大切です。
たかが漫画、されど漫画
この漫画はぼくにすごく影響を与えてくれた漫画です。
興味のある方はぜひよんでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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