この音とまれ100話(最新話)の内容ネタバレ!今すぐ無料で読む方法も!

こんにちは。

この音とまれ24巻100話のネタバレについて書いていきます。

 

■前回のあらすじをおさらい

前回の99話では、哲生に謎の電話がありました。

愛の昔の連れからでしたね!

 

悪役キャラの登場で、名都も巻き込まれている・・・?

といったところでした。

 

それでは、この音とまれ100話をお楽しみください^^。

 

前回のこの音とまれ99話を読みたいかたはこちらからどうぞ

 

 

 
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この音とまれ【24巻100話】最新話『ラブレター』のネタバレ!

武蔵と姫呂が試験勉強をしている。

武蔵が数学を姫呂に教える。

分かりやすいと感動する姫呂。

 

その様子を見て、付き合ってんのか尋ねる深優(姫呂の友達)。

付き合ってないとハモる武蔵と姫呂。

 

深優は試験が終わったら、全国だと尋ね一位を取れそうと聞く。

姫呂は今まで特に興味の無かった深優の反応に驚く。

深優はテレビ放送を観て、世間の期待が高まっていると伝える。

 

サネ・ミッツ・コータの3人は、ずっと半目で映っておりSNSで#半目三兄弟で

拡散されていた。

 

サネ・ミッツ・コータの3人は、そのことに涙を流して全国一位を取ることで、

見返してやろうと誓っていた。

 

張り紙

部室の前で佇む侑。

サネが後ろから話しかける。

 

それと同時に、愛とさとわがケンカをしながら部室にやってくる。

試験勉強をさとわが教えているのだが、愛は引っかけ問題に苦戦している。

 

愛はサネ・ミッツ・コータ・侑に部室に入らないのかと聞く。

すると、部室のドアに紙が貼ってあると告げる侑。

 

ドアには一言「おかえり」と書かれていた。

 

愛はそれを見て、顔色を変える。

咄嗟に部室に入り、楽器が無事なのか確認する。

琴はそのまま無傷で置いてある。

 

愛の様子を見て、サネがどうしたのか尋ねる。

愛はなんでもないと答えるが、その顔はとてもこわ張っていた。

 

哲生の家で勉強会

練習が終わり、哲生の家に集まり勉強会をしている。

愛はどこかずっと上の空だった。

 

哲生はそんな愛に対して、デコピンをかます。

愛は集中力が欠けたと話し、トイレに立つ。

 

哲生は、サネ達に愛になにかあったのか尋ねる。

サネは部室のドアの紙について話す。

哲生は、その話を聞いて考え込む。

 

思い当たること(我孫子の電話)があったが、サネ達に

余計な心配を掛けまいとする哲生。

 

愛はトイレを済ませ、手を洗いながら宇月達のことを考えていた。

偶然であればいいが、張り紙が偶然ではなかったらと考える愛だった。

 

名都と宇月の関係性

翌日、哲生は名都を下駄箱で捕まえる。

単刀直入に宇月の弟なのかと尋ねる。

名都はその質問に目を見開く。

 

その表情を見て、哲生は名都に面貸せと告げる。

場所を変える2人。

 

名都は誰に聞いたのか尋ねる。

我孫子から聞いたと返す哲生。

 

部室の張り紙は名都がやったのか尋ねる哲生。

名都はなんのことか分かっていない。

 

哲生は続けて、愛と宇月の関係を知った上で筝曲部に入ったのだろうと尋ねる。

目的はなんだと問う哲生。

名都はよく話が見えていない。

 

名都は愛の事件について、内容は知っているが深くは知らないようだ。

哲生は名都に本当のことを告げるべきか悩む。

 

その上で、愛を嵌めたのは宇月だと名都に話す。

どこからの情報か尋ねる名都。

哲生は本人(宇月)からだと答える。

 

驚きを隠せない名都。

名都は正直分からないと返す。

名都と宇月は腹違いの兄弟だった。

 

一緒に暮らしたこともなく、たまに連絡を取るくらいの関係性だった。

名都は父親のことを調べていく内に、宇月と知り合ったようだ。

 

動揺する名都に大丈夫か尋ねる哲生。

慣れていると返す名都。

 

今度は自分が愛に対してなにかするのではないか・・・

そう疑われていることを悟る名都。

 

名都は無実だった。

疑った事を謝る哲生。

 

名都は、宇月が会いに来たことを打ち明ける。

 

愛と哲生の覚悟

部室ではメンバー達が練習していたが、愛の演奏が乱れている。

武蔵とさとわが心配する。

 

愛は宇月の件は話すことは無かった。

愛はこの場所は自分が守ると心に誓う。

 

哲生は哲生で宇月の件をどうにかしようとしていた。

 

~名都と宇月のバーでの会話回想~

名都は1人になり、宇月との会話を思い出す。

宇月は全国出場おめでとう!と話す。

 

宇月と名都は愛について話している。

宇月はなんにも楽しいことがないと告げる。

 

宇月は愛とケンカしてしまい、ずっと会えていないという。

名都に仲直りを手伝ってほしいという。

~回想終了~

 

名都は愛とのこれまでのやり取りを思い出し、

愛を嵌めたのは宇月だということに落胆するのだった。。

 

宇月の思惑

明陵高校の門で宇月に話しかける我孫子。

宇月は明陵高校に通っている。

 

我孫子は愛にラブレター(張り紙)を送ってきたと話す。

アナログだと返す宇月。

 

我孫子は自分が壊していると実感したいタイプのようだ。

宇月は愛の本当の居場所はどこなのか

教えてあげないといけないと考えていたのだ。。。

この音とまれ【24巻100話】最新話『ラブレター』の感想

宇月は明陵に通っているお坊ちゃまらしいですね。(◎_◎;)

見た目的には、大人しい感じの描写です。

 

しかし、心に闇を抱えていそうな雰囲気はプンプンですね。。

我孫子も、割とクズとして描かれていますので、

簡単には収まりそうもない感じです。。

 

名都は無関係だということが分かり良かったです^^。

やはり音は嘘をつかないというですね!!

 

身内の問題については、名都は結構抱えていますね。。

器用そうに見えて、音楽以外は不器用なのも納得できます(>_<)

 

 

次の話⇒この音とまれ・愛と哲生の馴れ初め編になります!

⇒本編・この音とまれ101話はこちらからどうぞ

 
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この音とまれ【24巻100話】のまとめ

引用:https://free-nomad.com/wp-content/uploads/2019/11/photo11.jpg

今回は、この音とまれ【24巻100話】のネタバレ・感想について書いていきました。

 

次回は、愛と哲生の出会いを描いた回想編となります!

 

小学生~中学生時代の愛が登場します。

とてもかわいいので、漫画で読んでいただきたいところですが、

あらすじだけでも、楽しんでいただければ幸いです^^。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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