この音とまれ(漫画)ネタバレ 第42話【いつか】の内容とは?

2020年7月21日

こんにちは。
今回はこの音止まれ(漫画)ネタバレ
第42話【いつか】の内容について書いていきます。
巻数・第11巻になります。

 
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第42話 【いつか】

鳳月会の重鎮が集まる。
さとわ母が席に着く。
話し合いが始まる。
場面が変わり、愛と哲生が話している。
愛は武蔵に手が治るまで、昼練禁止を言い渡されていた。
愛はさとわに聞きたいことがあると呼び出す。
愛は天泣がどういう曲なのかちゃんと知りたいと告げる。
さとわがどういう状況で何を想って誰のために作った曲なのか
知りたいという。
曲は作った人間の心そのものだと。
だから、その気持ちを知らないままではずっと
なにか足りない気がするという。
さとわは愛のまっすぐな問いに、向き合う。
鳳月会に場面が移る。
堂島おばあちゃんが話を切り出す。
さとわが時瀬高校筝曲部で不良どもとつるみ、また鳳月会に
迷惑をかけることを懸念している。
堂島おばあちゃんは、話を誇張し愛のことを伝える。
なにか復讐でも企んでいるのではと、けしかける。
晶が堂島おばあちゃんの話をくだらないと一刀両断する。
晶は企てているのはあんただと主張する。
晶は時瀬高校筝曲部のことを知っている。
遊び半分で琴をやっているわけではないと。
いつだって堂島おばあちゃんだけが琴に向き合えていないと告げる。
へたり込む堂島おばあちゃん。
高木先生が晶に愛のことを質問する。
さとわさんや鳳月会に悪影響を及ぼすことはないのかと。
晶は愛の過去は知らない。
だが、今の彼のお琴への態度はとてもひたむきで誠実だと答える。
堂島おばあちゃんは粘る。
さとわ母はこえを発する。
娘やその友人を勝手に調べたり、好き勝手いうのは
二度と許さないと断言する。
破門したとはいえ自分の娘だという。
話し合いは終わる。
部屋を出るさとわ母。
晶は来月、全国の予選があることを伝えるが、
さとわ母は自分には聴きに行く資格はないという。
愛とさとわの場面に移る。
さとわは天泣ができた経緯について話す。
愛は了解した。
そして、今の内容をメンバーにも共有していいか尋ねる。
曲想がまとまりそうだという。
さとわは困惑するが、
愛はさとわの身内話はどうでもよくないと告げる。
そして、さとわはメンバーに天泣ができた経緯について
共有するのだった。
練習に励む一同。
滝浪先生が各パート代わる代わる主旋律になりながら、
盛り上がるところ
切り替わる瞬間がをもっとなめらかになるように注文する。
ここがこの曲の一番の聴かせ所だから、思いきり音で遊べと伝える。
さとわにも優しいだけではなく、緊張感のある音を要求する。
コンクールでの演奏はあれはあれでパワーがあったと、
無くすのではなく活かせと。
あの音が入るだけで他の部分がより光ると伝える。
晶も久しぶりにワクワクしている。
―――そうしてそれぞれの想いを音に
全国予選の大会が始まろうしていた―――…

まとめ

以上が『この音とまれ!』の第42話のネタバレとなります。
盛り上がってきましたね。
曲想も練りあがり、いよいよですね。
天泣ができた経緯を話すのはさとわにとっても
あまり気分のいいことではなかったと思います。
ですが、愛のまっすぐな想いに答えるさとわの覚悟がうかがえますね。
この部活はすばらしいです。
滝浪先生のアドバイスも光ります。
無くすのではなく、活かせ!
こういうことをさらっと言うてくるんですね。
堂島おばあちゃんは大人しくなるでしょう。
晶、グッジョブです。
一刀両断ですね。
さとわ母もやはり母親なんですね。
しっかり言うときは言いますよ。
かっこいいですね。
しかし、まださみしさがありますね。
今後の展開で変わりますから。
もう少しです。
興味のある方はぜひ、読んでみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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